清水八幡神社 石川県 - 神社ファン

有名度

前頭

清水八幡神社

しみずはちまんじんじゃ

石川県河北郡津幡町清水リ115

石川県河北郡津幡町清水リ115

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
清水八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「諏訪系」 「浅間・サクヤビメ系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

清水八幡神社は石川県河北郡津幡町に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、大己貴命、建御名方神、吾田鹿葦津姫命、市姫神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
清水八幡神社は、伝承によれば神亀元年(724年)に創建されたという。また、古くは「延喜式内社」の一つである「笠野神社」に比定されることもあると伝えられている。元来、この神社は「笠野郷七黒村字吉倉」に鎮座していたが、その後、寿永2年(1183年)に大白山へ移転したという記録がある。さらに、慶長年間(1596~1615年ごろ)には、八幡大神(俗称としての石清水八幡宮)および諏訪社を相殿としたと伝えられている。ただしこの相殿の経緯については記録が定かではない。明治5年の村社列格の翌年、明治6年(1873年)に社名を現在の清水八幡神社と改称した。さらに明治41年(1908年)には、無格社であった諏訪社と、商売の神として崇敬されていた市姫社を合併した。
境内には町指定文化財となっている「冷泉為広塚」が存在する。為広は京都の冷泉家の出身で能書に優れ、晩年を同朋の縁で加賀の地で過ごしたとされるが、その墓がなぜこの地にあるのかは「未だ謎」である。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://shimizu8.web.fc2.com/
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/