七社神社 北区 - 神社ファン

有名度

前頭

七社神社

ななしゃじんじゃ

東京都北区西ケ原2-11-1

東京都北区西ケ原2-11-1

拝殿

ゞ( ̄ー ̄ )アロエ(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 安全
  • 勝負
七社神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就 海上安全 豊漁 財運向上 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
天児屋根命 あめのこやねのみこと
伊斯許理度賣命 いしこりどめのみこと
市寸島比賣命 いちきしまひめのみこと
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「春日系」 「宗像・厳島系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

七社神社は東京都北区に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天児屋根命、伊斯許理度賣命、市寸島比賣命、仲哀天皇、応神天皇の7柱をまつる。
創建は康平5年(1062年)と伝えられる。源頼義・義家父子が奥州征伐(前九年の役)の戦勝祈願のため、河内国石清水八幡宮の御分霊をこの地に勧請したのが始まりとされる。当初は八幡神を主神としたが、後に伊邪那岐命・伊邪那美命をはじめとする神々を合祀し、七柱を祀るようになったことから「七社明神」と称された。
中世には滝野川村の中心地として、農耕守護や村落鎮護の信仰を集めた。鎌倉期には幕府の祈願所の一つに数えられたと伝わり、江戸時代に入ると徳川将軍家からも篤い崇敬を受け、社領の寄進を受けた記録が残る。
江戸後期には滝野川一帯の発展に伴い、社殿の造営・修復が繰り返された。明治維新後、村社に列せられたのちも地域の産土神として厚い信仰を保ち、昭和3年(1928年)には檜皮葺の権現造社殿が再建された。太平洋戦争末期の空襲では周辺が被害を受けたものの、社殿は奇跡的に焼失を免れ、当時の姿を今に伝えている。
現社殿は昭和3年竣工の権現造で、格天井や精緻な彫刻が特徴である。拝殿内の装飾は荘厳で、昭和初期建築の意匠を今に伝える。境内は豊かな緑に包まれ、クスノキ・ケヤキなどがある。
例大祭は毎年9月15日に斎行され、神輿渡御・奉納演芸・地域行列などが行われる。地域一帯を練り歩く神輿は古くから滝野川の秋を告げる風物詩として知られ、多くの参拝者で賑わう。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.nanasha.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%A4%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/