六所神社 山形県鶴岡市三和字堂地 - 神社ファン

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六所神社

ろくしょじんじゃ

山形県鶴岡市三和字堂地90

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山形県鶴岡市三和字堂地90

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
  • 勝負
六所神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 商売繁盛 農業守護 安産 海上安全 縁結び 子授け 病気平癒 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「稲荷系」 「月読系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「諏訪系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六所神社は山形県鶴岡市に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命、天香護山命、稲蒼魂命、月讀命、大己貴命、少彦名命、健南方命の7柱をまつる。
社格は出羽国総社(論社)。
六所神社が鎮座する三和は、明治初年に四ツ興屋・上七曲・下七曲の3村が合併して成立した。堂地は旧四ツ興屋村に属し、六所神社の前身は村の産土神であった「稲荷大明神天橋山京田寺」と伝えられている。
現在の六所神社は文政年間(1818~1831)の創立と伝えられ、天橋山京田稲荷大明神、子安地所権現が合祀されたとする記録が残る。大正8年(1919)には宮百年祭が行われた。
六所神社は出羽国総社の論社の1社にも挙げられている。総社は国司が国内の神社の祭神をまとめて祀った神社で、出羽国では総社の所在地が確定していない。鶴岡市三和字堂地の六所神社を出羽国総社とする資料がある一方、鶴岡市上藤島字六所畑の六所神社なども候補として伝えられている。
昭和37年(1962)には社殿が改築された。境内には鳥居と社殿が建ち、拝殿には「天橋山」の額が掲げられている。「天橋山」の名は、旧四ツ興屋村の産土神として伝わった稲荷大明神天橋山京田寺にも残されている。
  • 総社(出羽国 論社)
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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/