八幡神社 秋田県大館市沼館字稲荷下 - 神社ファン

有名度

十両

八幡神社

はちまんじんじゃ

秋田県大館市沼館字稲荷下55-1・58

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県大館市沼館字稲荷下55-1・58

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別命 ほむたわけのみこと
天照大神 あまてらすおおかみ
大山祇命 おおやまづみのみこと
保食大神 うけもちのおおかみ
海津美大神 わたつみのおおかみ
崇徳天皇 すとくてんのう

神社系統

主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は秋田県大館市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、天照大神、大山祇命、保食大神、海津美大神、崇徳天皇の6柱をまつる。
康平年間(1058~1065)の草創と伝えられる。当地の沼館は、平泉藤原氏一族の沼館三郎義衡が居城を構えた場所とされ、北方を警護する要所であったという。八幡大神を篤く崇敬していた義衡は、この地に八幡神社を建立し、守護神としてまつったと伝えられている。
もとは松木伊勢堂下に鎮座していたが、明治12年(1879)に現在地へ遷座した。さらに明治44年(1911)には、長老沢の相善神社、鍛治屋敷の山神社、稲荷沢の稲荷神社、下袋の神明社を合祀し、各地で受け継がれてきた神々をあわせて奉斎するようになった。こうして平安時代にさかのぼる創建伝承を受け継ぎながら、現在に至っている。例祭日は9月10日である。
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/