大日神社 秋田県 - 神社ファン

有名度

十両

大日神社

だいにちじんじゃ

秋田県大館市比内町独鈷字大日堂前8

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県大館市比内町独鈷字大日堂前8

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
大日神社には

「仕事系」「金運系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 航海安全 漁業繁栄 安産 商売繁盛 金属製品の守護 金運上昇 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満

御祭神

大日霊貴命 おおひるめむちのみこと
豊玉彦命 とよたまひこのみこと
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
金山彦命 かなやまひこのみこと
応神天皇 おうじんてんのう
猿田彦命 さるたひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「ワタツミ系」 「稲荷系」 「金山系」 「八幡系」 「白髭・猿田彦系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大日神社は秋田県大館市に鎮座する神社。御祭神は大日霊貴命、豊玉彦命、倉稲魂命、金山彦命、応神天皇、猿田彦命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
伝承によれば、継体天皇の時代、長者の娘であった吉祥姫が勅許を受け、継体天皇17年に独鈷へ大日堂を建立したことに始まるという。神亀2年(725)には行基が桂の木から仏像を彫り、堂宇を9間四方へ改築したと伝えられる。
長禄4年(1460)に藤原信継が再建した。大永2年(1522)、浅利氏と南部氏の戦いによって堂宇が破壊されたが、大永6年(1526)には独鈷城主の浅利則頼が5間四方の堂宇を再建した。その後、浅利氏の没落に伴って再び破壊され、寛文12年(1672)、十二所城代の塩谷民部少輔藤原重綱によって再建された。このときの堂宇が現在の拝殿である。
江戸時代には大日堂と称し、寛永年間(1624~1644)から大館城主佐竹氏の祈願所となった。明治期には村社神明社となり、大正14年(1925)には唯一神明造の神殿を増築した。昭和27年(1952)に神明社へ改称し、昭和33年(1958)には幣殿を増築した。平成元年(1989)、現在の大日神社へ改称した。
胎蔵界大日如来像、十一面千手観音像、四天王像、不動尊像をはじめ、絵馬、鰐口、琵琶など複数の大館市指定文化財を所蔵する。また、当地に伝わる独鈷囃子も大館市指定無形民俗文化財となっており、長い歴史と信仰を現在に伝えている。
  • 村社
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/