登米神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

前頭

登米神社

とよまじんじゃ

宮城県登米市登米町寺池道場山15

宮城県登米市登米町寺池道場山15

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 勝負
登米神社には

「仕事系」「子供系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
端津姫命 たぎつひめのみこと
田心姫命 たごりひめのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
大宮姫命 おおみやのめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

登米神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、端津姫命、田心姫命、猿田彦命、市杵島姫命、倉稲魂命、大宮姫命の7柱をまつる。
社格は旧県社。
登米神社は、康平5年(1064年)、源頼義が賊徒征伐に際して鏃(やじり)を神体に辺室山の浄地に祈願し、嫡子義家が京都・岩清水八幡宮を勧請し分祀したことに始まる。これにより八幡崎と呼ばれた地に八幡宮が建立された。その後、文治5年(1189年)、葛西氏の清重が当地を支配するに至り、葛西家累代の守護神として尊崇された歴史を持つ。天正18年(1590年)、葛西氏の滅亡後、慶長6年(1601年)仙台藩伊達宗直が領主として当地に移ると、元の八幡崎から寺池道場山麓に社地を遷座し、享保7年(1722年)には伊達村水が現在の山上に社殿を移築して以降、歴代登米伊達氏の守護神とされた。さらに、明治6年(1873年)、八幡宮と信仰の厚かった稲荷神社を合祀して「県社登米神社」となり、春4月20日と秋9月第3土曜・日曜に例祭が行われるようになった。
境内には子育て神社や観音堂跡もあり、江戸時代から続く信仰形態と地域の記憶が息づく場所である。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 子育神社
木花咲夜姫命
このはなさくやひめのみこと
境内社 天神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
どんと祭 1月14日
厄祓 1月~2月上旬
春季例祭 4月20日
敬神婦人講講社祭 4月25日
とよま秋祭り 9月第3土曜、日曜
七五三 10月下旬~11月
子育て神社例祭 11月17日
子育て神社例祭 11月17日
月次祭 毎月1日

文化財

とよま秋まつりの山車行事
宮城県 無形民俗文化財
民俗芸能 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.toyoma.org/
宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/site/sitei/index.html
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/