琴似神社 - 神社ファン

有名度

前頭

琴似神社

ことにじんじゃ

北海道札幌市西区琴似1条7丁目1番30号

北海道札幌市西区琴似1条7丁目1番30号

拝殿

K. Takeda(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
琴似神社には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び

御祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
大国主大神 おおくにぬしのおおかみ
武早智雄神 たけはやちおのかみ
土津霊神 はにつれいしん

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「開拓三神系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

琴似神社は北海道札幌市西区に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受大神、大国主大神、武早智雄神、土津霊神の5柱を祀っている。
社格は旧郷社。
琴似神社は1875年(明治8年)、屯田兵240戸の入植者が亘理藩の藩祖伊達成実を武早智雄神として祀る小祠「武早神社」として創建されたのが始まりである。1870年(明治3年)頃、伊達邦成から刀・陣羽織・掛け軸が奉納され、これらが社宝となっている。1897年(明治30年)に「琴似神社」と改称。1911年(明治44年)に北海道神宮より大国主大神を分祀。大正4年(1915年)に現在地へ遷座し村社に列格、1944年(昭和19年)に郷社へ昇格した。。1968年(昭和43年)に伊勢神宮の天照大御神・豊受大神を分霊、1994年(平成6年)には会津藩祖・保科正之公(土津霊神)を合祀している。
社殿は神明造で約76坪、広大な境内(約3,890坪)を有し、荘厳で落ち着いた佇まいである。境内には北海道指定有形文化財「琴似屯田兵屋」をはじめ、忠魂碑、各種記念碑が整備され、開拓時代の歴史に触れることができる。
  • 郷社
  • 境内広い
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 安全神社
天御中主大神
あめのみなかぬしのおおかみ
末社 報徳神社
大国魂神
おおくにたまのかみ
末社 御門山琴似天満宮
菅原大神
すがわらおおかみ
末社 祖霊殿
神社物故功労者

例祭

例祭 9月4日

文化財

琴似屯田兵屋
北海道 有形文化財
住居建築 昭和39年10月3日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E4%BC%BC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道教育委員会
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/