末吉宮 - 神社ファン

有名度

前頭

末吉宮

すえよしぐう

沖縄県那覇市首里末吉町一丁目8番

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沖縄県那覇市首里末吉町一丁目8番

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

末吉宮以外にも 首里社壇 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
末吉宮には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家守護 聖躬万才 国泰民安 五穀豊穣 学業成就 技芸成就

御祭神

主祭神

伊弉冉尊 いざなみのみこと

主祭神

速玉男神 はやたまをのみこと

主祭神

事解男神 ことさかをのみこと

別鎮斎

土祖神 つちみおやかみ

別鎮斎

澳津彦命 おくつひこのみこと

別鎮斎

澳津姫命 おくつひめのみこと

別鎮斎

産土神 うぶすなのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

末吉宮は沖縄県那覇市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冉尊、速玉男神、事解男神、土祖神、澳津彦命、澳津姫命、産土神の7柱をまつる。
末吉宮は、尚泰久王の時代にあたる1456年頃、天界寺の鶴翁和尚が熊野三所権現を勧請して創建したと伝えられる。首里城の北方、末吉の崖上に鎮座し、社壇の下方には真言宗寺院の万寿寺が建立された。万寿寺は末吉宮とともに創建されたと伝えられ、神社と寺院が一体となった信仰の場を形成していた。
琉球王府時代には王朝官社として篤く崇敬され、1644年からは1月・5月・9月の年3回、国王が弁ヶ嶽、識名宮とともに参詣した。社殿は本殿・拝殿・祭場で構成され、本殿は三間社流造、本瓦葺の建築である。拝殿は明治末期に倒失したが、本殿と石造階段を含む社殿構成は昭和11年(1936年)に旧国宝へ指定された。
1945年の沖縄戦では社殿や遺構が大きな被害を受けた。その後、本殿は1972年に復元され、同年5月15日には末吉宮跡が国の史跡に指定された。
参道から本殿へ続く石造階段は「末吉宮磴道」と呼ばれ、祭場広場へ至る8段、折り返して拝殿へ向かう21段、本殿へ続く7段の石畳道で構成されている。本殿と祭場はそれぞれ別の岩盤上に築かれ、その間には石垣が積まれ、石造のアーチ橋が架けられている。磴道は琉球石灰岩で造られた貴重な遺構で、沖縄県指定有形文化財となっている。
境内には末社や「イベ」と呼ばれる拝所が点在し、末吉公園の豊かな自然に囲まれた静かな環境が広がる。例祭は毎年11月23日に執り行われ、現在も地域の信仰を受け継ぐ神社として親しまれている。
  • 琉球八社
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 神社名不明
地神
荒神

例祭

例祭 11月23日

文化財

末吉宮跡
国 史跡
文化財種別不明 昭和47年5月15日指定
末吉宮磴道
沖縄県 有形文化財
建造物 昭和31年2月22日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
沖縄県
https://www.pref.okinawa.jp/bunkakoryu/bunkageijutsu/1009556/1009653/1009658/1018658/1009661.html
沖縄県神社庁
https://jinjacho.naminouegu.jp/