春日神社 長崎県佐世保市吉井町田原 - 神社ファン

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春日神社

かすがじんじゃ

長崎県佐世保市吉井町田原428-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

長崎県佐世保市吉井町田原428-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
春日神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

安産 縁結び 夫婦和合 学業成就 受験合格 諸願成就 政治 武徳 勝運 交通安全 災難除 地震除 祈雨 病気平癒 商売繁盛 五穀豊饒 生業守護 疫病退散 武勇 酒造

御祭神

公
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
天児屋根命 あめのこやねのみこと
建甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと

相殿神

稲荷神 いなりのかみ

相殿神

須佐之男命 すさのおのみこと

相殿神

大山祇神 おおやまつみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「春日系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は長崎県佐世保市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、天児屋根命、建甕槌命、経津主命、稲荷神、須佐之男命、大山祇神の7柱をまつる。
社格は旧村社。
春日神社は奈良の春日大社から御分霊を勧請して創建されたと伝えられる。境内からは石器や土器が出土しており、古くから祭祀が行われていた地であったとされる。
長享2年(1488)、神社は裏山の頂から現在地へ遷座した。この遷座は現存する棟札によって確認される。古くは春日四所大明神と称し、吉田村の総産土神として崇敬を集めた。同年には大野治郎左衛門によって宝殿が再建され、明応3年(1494)には吉田豊前守が再び宝殿を再建した。
寛文7年(1667)には吉田村一村の宗廟となり、社殿が造営された。この際、祭費米三斗四合一勺が定められている。天和3年(1683)には石鳥居が建立され、現在も「天和鳥居」として残る二の鳥居となっている。
享保3年(1718)には末社猿田彦大神宮の祠が再建され、現在の庚申社となった。元文4年(1739)には若宮大明神と稲荷大明神の宝殿が建立された。宝暦8年(1758)には御宝剣、天明5年(1785)には御神鏡四躰、享和2年(1802)には矢大臣二体、嘉永2年(1849)には彩色保古良四躰が奉納されている。
明治4年(1871)には旧平戸藩主から吉田村の産土神として祭米一石六升七合三勺が奉納された。明治7年(1874)に村社へ列格し、祭費料十三円が交付された。明治27年(1894)には現在の社殿が造営され、大正2年(1913)には神饌幣帛料供進指定村社となった。
平成11年(1999)には御遷座500年式年大祭が斎行され、記念事業として社務所と参集殿が新築された。令和2年(2020)には天皇陛下御即位奉祝事業と御遷座530年記念事業を兼ねた境内整備が完了した。
例祭は毎年10月6日・7日に執り行われる。氏子区域には18地区があり、お蔵入れやシシウチ神事などの伝統行事が継承されている。なかでも吉井のシシウチ行事は、2018年1月19日に国の選択無形民俗文化財に選択された。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://hizenkasuga.jp/