青方神社 - 神社ファン

有名度

前頭

青方神社

あおかたじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1395−10

長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1395−10

鳥居

Goldend1979(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
青方神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「不明(6柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

青方神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、国常立命、瓊々杵命、天忍穂耳命、惶根命、伊邪那美命、国狭槌命の7柱をまつる。
社格は旧郷社。
青方神社の創建時期は明らかではないが、『青方神社明細帳』によれば、寛弘2年(1005)に高麗船の侵寇があった際、この地を治めていた清原氏が外敵降伏を祈願し、同年8月に社殿を建立して大己貴命を祀ったことが始まりとされる。
創建当初の社名は山王宮であった。祭神の大己貴命は雄嶽日枝神社にも祀られており、青方の地では古くから山王信仰が受け継がれてきた。
その後、建久2年(1191)には、小値賀と浦部、すなわち中通島の地頭職であった藤原尋覚が社殿を造営した。尋覚の二男である家高は青方を本拠地として青方氏を称し、以後、青方神社は青方氏の崇敬を受けることとなった。
暦仁2年(1239)には、青方家高が国常立命、瓊々杵命、天忍穂耳命、惶根命、伊邪那美命、国狭槌命を領内の総氏神としてあわせ祀った。これにより、大己貴命を含む現在の7柱の祭神が祀られるようになった。
中世から近世にかけて、奈摩郷、網上郷、船崎郷、相河郷、北魚目村曽根郷の各神社は山王宮の末社とされていた。山王宮は旧六ヶ郷の中心的な神社として位置付けられ、青方家代々の篤い崇敬を受けながら地域の信仰を集めた。
明治維新後の明治4年(1871)には山王宮から青方神社へと改称され、村社に列せられた。さらに昭和6年(1931)に郷社へ昇格し、昭和28年(1953)には宗教法人青方神社となった。平成17年(2005)には鎮座1000年を記念する奉祝大祭が執り行われ、長い歴史を今に伝えている。
現在の本殿は流造で、境内には豊かな社叢が広がる。この社叢は「青方神社社叢」として平成3年(1991)に新上五島町の天然記念物に指定された。
また、青方神社は日本遺産「国境の島 壱岐・対馬・五島〜古代からの架け橋〜」の構成文化財の一つに選定されており、「伝教大師最澄ゆかりの山王信仰(青方神社)」として登録されている。
祭礼では、毎年7月16日・17日に祇園祭、11月2日・3日に例大祭が斎行される。祭礼では上五島神楽が奉納され、地域の伝統文化が受け継がれている。上五島神楽は昭和56年(1981)に長崎県指定無形民俗文化財となっている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%96%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE