戸明神社 福岡県北九州市若松区大字蜑住 - 神社ファン

有名度

前頭

戸明神社

とあけじんじゃ

福岡県北九州市若松区大字蜑住908

福岡県北九州市若松区大字蜑住908

かんたんご利益

御祭神

主神

天手力雄大神 あめのたぢからおのおおかみ

主神

天児屋根大神 あめのこやねのおおかみ

相殿神

事代主大神 ことしろぬしのおおかみ

相殿神

素戔嗚大神 すさのおのおおかみ

相殿神

高龗神 たかおかみのかみ

相殿神

闇龗神 くらおかみのかみ

相殿神

御歳大神 おおとしのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
他に 「えびす系」 「祇園・須佐系」 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

戸明神社は福岡県北九州市若松区に鎮座する神社。御祭神は天手力雄大神、天児屋根大神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
戸明神社の創建年代は不詳である。天文5年(1536年)に第6代大宮司・幡掛元成が記した「戸明神社縁起書 序」には、かつて岩屋と柏原の間にある戸明浜に社があり、享禄年間(1528年~1532年)に現在の蜑住の地へ遷されたと記されている。少なくとも16世紀前半には現在地へ遷座していたことが伝えられている。
遷座以前の戸明浜の社について、「戸明神社縁起書 序」には「甚だ厳しき宮造り」であったと記されている。創建した人物や創建年代は伝わっておらず詳細は明らかではないが、享禄年間以前から戸明浜に社が存在していたことは古い記録の中に残されている。
戸明神社には天手力雄大神と天児屋根大神が祀られている。天児屋根大神は天岩戸の前で祝詞を奏した神として伝えられ、天手力雄大神は天岩戸を開いた神として伝えられている。戸明神社は古くからこの2柱を主祭神として祀り続けている。
戸明神社は若松区西部の島郷地区をはじめ、学術研究都市一帯を含む広い地域の氏子によって支えられてきた。現在も地域の神社として祭祀が受け継がれ、多くの人々が参拝に訪れている。
年間を通じてさまざまな祭事が行われており、1月1日の歳旦祭、1月15日のどんど焼祭、2月3日の節分厄除祭、4月8日の鈴開祭、7月22日の御獅子祭、9月第1日曜日の三社祭、10月8日・9日の御宮日祭、12月8日の鈴納祭、12月31日の大祓除夜祭が執り行われる。節分厄除祭では鳴弦の儀や豆まき神事が行われ、御宮日祭は戸明神社の例大祭として現在まで受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E6%98%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE