有名度
前頭上位風浪宮
ふうろうぐう
福岡県大川市酒見726-1
福岡県大川市酒見726-1

Tam0031(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 安全
- 勝負
風浪宮には
「安全系(有名)」「勝負系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
海上守護 勝運
御祭神
公
少童命三座(表津少童命・中津少童命・底津少童命) わだつみのみことさんざ(うわつわだつみのみこと
相殿
息長垂姫命 なかつわだつみのみこと
相殿
住吉大神 そこつわだつみのみこと)
相殿
高良玉垂命 おきながたらしひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「ワタツミ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
風浪宮は福岡県大川市に鎮座する神社。御祭神は少童命三座(表津少童命・中津少童命・底津少童命)、息長垂姫命、住吉大神、高良玉垂命の4柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
社伝では、神功皇后が新羅からの帰途に軍船を筑後葦原の津に寄せた際、皇后の船の付近に白鷺が現れ、艮の方角へ飛び去ったという。皇后が白鷺を少童命の化身として後を追わせると、白鷺は鷺見の里の楠に止まった。鷺見は後の酒見である。皇后はこの地を聖地と定め、武内大臣に命じて仮宮を営ませ、海上指令を務めていた阿曇連磯良丸を斎主として少童命を祀ったと伝えられる。風浪宮ではこの鎮座を西暦192年としている。
境内には弥生時代の貝塚があり、土器などが出土している。また、初代神主と伝わる阿曇磯良丸の墓とされる支石墓「磯良丸塚」が残る。風浪宮の祭祀は阿曇氏が代々継承してきた。
天慶7年(944)の筑後国神名帳には酒見東社・酒見西社が記録されている。中世には風浪宮の神宮寺として浄土寺が置かれ、永仁5年(1297)には伏見天皇の勅願寺となった。浄土寺は七堂伽藍を備え、周辺には摂取院や宝琳尼寺なども存在した。
正平10年(1355)には、現在も境内に残る石造五重塔が建立された。塔には正平10年10月1日の銘があり、願主として沙弥道慧・沙弥道一、大工として藤原介嗣の名が刻まれている。
永禄3年(1560)には柳川城主の蒲池鑑盛が本殿を再建した。天正6年(1578)頃には龍造寺氏が蒲池氏を破った際、神宮寺の浄土寺が破却された。慶長5年(1600)の八院合戦では社殿が失われたが、蒲池鑑盛が再建した本殿は残った。
江戸時代には久留米藩主有馬家の崇敬を受けたほか、海上守護の神として大阪の廻船問屋衆からも信仰された。寛文年間には現在の例大祭につながる神幸が行われていたと伝えられ、市内巡幸や流鏑馬などの祭事が受け継がれている。
永禄3年(1560)に再建された本殿は三間社流造、檜皮葺で、国の重要文化財に指定されている。境内の石造五重塔は高さ3.23mで、各層の塔身には如来・菩薩・天人などの浮彫が施され、国の重要文化財に指定されている。石造狛犬は福岡県指定文化財、白鷺が止まったと伝わる「白鷺の楠」は福岡県指定天然記念物である。
風浪宮大祭は毎年2月9日から11日まで行われ、市内巡幸や流鏑馬などが斎行される。2月10日には締め込み姿の男衆が松明を手に駆ける「裸ん行」が行われる。流鏑馬は「風浪宮例大祭流鏑馬」として大川市指定無形民俗文化財となっている。
社格は旧県社、現在は別表神社。
社伝では、神功皇后が新羅からの帰途に軍船を筑後葦原の津に寄せた際、皇后の船の付近に白鷺が現れ、艮の方角へ飛び去ったという。皇后が白鷺を少童命の化身として後を追わせると、白鷺は鷺見の里の楠に止まった。鷺見は後の酒見である。皇后はこの地を聖地と定め、武内大臣に命じて仮宮を営ませ、海上指令を務めていた阿曇連磯良丸を斎主として少童命を祀ったと伝えられる。風浪宮ではこの鎮座を西暦192年としている。
境内には弥生時代の貝塚があり、土器などが出土している。また、初代神主と伝わる阿曇磯良丸の墓とされる支石墓「磯良丸塚」が残る。風浪宮の祭祀は阿曇氏が代々継承してきた。
天慶7年(944)の筑後国神名帳には酒見東社・酒見西社が記録されている。中世には風浪宮の神宮寺として浄土寺が置かれ、永仁5年(1297)には伏見天皇の勅願寺となった。浄土寺は七堂伽藍を備え、周辺には摂取院や宝琳尼寺なども存在した。
正平10年(1355)には、現在も境内に残る石造五重塔が建立された。塔には正平10年10月1日の銘があり、願主として沙弥道慧・沙弥道一、大工として藤原介嗣の名が刻まれている。
永禄3年(1560)には柳川城主の蒲池鑑盛が本殿を再建した。天正6年(1578)頃には龍造寺氏が蒲池氏を破った際、神宮寺の浄土寺が破却された。慶長5年(1600)の八院合戦では社殿が失われたが、蒲池鑑盛が再建した本殿は残った。
江戸時代には久留米藩主有馬家の崇敬を受けたほか、海上守護の神として大阪の廻船問屋衆からも信仰された。寛文年間には現在の例大祭につながる神幸が行われていたと伝えられ、市内巡幸や流鏑馬などの祭事が受け継がれている。
永禄3年(1560)に再建された本殿は三間社流造、檜皮葺で、国の重要文化財に指定されている。境内の石造五重塔は高さ3.23mで、各層の塔身には如来・菩薩・天人などの浮彫が施され、国の重要文化財に指定されている。石造狛犬は福岡県指定文化財、白鷺が止まったと伝わる「白鷺の楠」は福岡県指定天然記念物である。
風浪宮大祭は毎年2月9日から11日まで行われ、市内巡幸や流鏑馬などが斎行される。2月10日には締め込み姿の男衆が松明を手に駆ける「裸ん行」が行われる。流鏑馬は「風浪宮例大祭流鏑馬」として大川市指定無形民俗文化財となっている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月上旬
左義長祭 1月14日
風浪宮大祭 2月9日より3日間
火清鳴弦御祈祷・お弓神事 4月下旬の3日間
沖詣り海神祭 旧暦4月1日
夏越祭 7月末の日曜
木魂祭 10月木工祭前日
鎮火祭 11月上旬
七五三祭 11月1日より末日迄
御燈明祭(年越祭) 12月31日
左義長祭 1月14日
風浪宮大祭 2月9日より3日間
火清鳴弦御祈祷・お弓神事 4月下旬の3日間
沖詣り海神祭 旧暦4月1日
夏越祭 7月末の日曜
木魂祭 10月木工祭前日
鎮火祭 11月上旬
七五三祭 11月1日より末日迄
御燈明祭(年越祭) 12月31日
文化財
風浪神社五重塔
国 重要文化財
建造物 明治43年8月29日指定
建造物 明治43年8月29日指定
風浪神社本殿
国 重要文化財
建造物 明治40年5月27日指定
建造物 明治40年5月27日指定
石造狛犬
福岡県 指定文化財
彫刻 昭和38年5月4日指定
彫刻 昭和38年5月4日指定
白鷺の楠
福岡県 天然記念物
文化財種別不明 昭和35年1月12日指定
文化財種別不明 昭和35年1月12日指定
風浪宮例大祭流鏑馬
大川市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成12年3月30日指定
文化財種別不明 平成12年3月30日指定
建築
本殿 三間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.ofurousan.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%B5%AA%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
大川市
https://www.city.okawa.lg.jp/s065/010/010/020/20160714140526.html
http://www.ofurousan.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%B5%AA%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
大川市
https://www.city.okawa.lg.jp/s065/010/010/020/20160714140526.html
