有名度
前頭上位潮江天満宮
うしおえてんまんぐう
高知県高知市天神町19−20
高知県高知市天神町19−20

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)
かんたんご利益
- 健康
- 学業
- 子供
潮江天満宮には
「健康系」「学業・技芸系(有名)」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
学業成就
御祭神
主祭神
菅原道真公 ふじわらのみちざねこう
主祭神
高視朝臣 たかみあそん
主祭神
北御方 きたのおんかた
相殿神
天穂日命 あまのほひのみこと
相殿神
大海津見命 おおわたつみのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「天満・天神系」
です。他に 「ワタツミ系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
潮江天満宮は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、高視朝臣、北御方、天穂日命、大海津見命の5柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
潮江天満宮の創祀は平安時代にさかのぼる。昌泰2年(899)、菅原道真は右大臣となったが、延喜元年(901)1月25日に太宰権帥として太宰府へ左遷された。同じ頃、長男の菅原高視も土佐権守として土佐国へ移り、潮江に居住した。高視の居住地は現在の高知市高見町・北高見町付近と伝えられている。
延喜3年(903)2月25日、菅原道真は太宰府で薨去した。道真に仕えた白太夫はその遺品を携えて土佐へ向かったが、長岡郡大津村舟戸の霊松山雲門寺で病に倒れ、延喜5年(905)12月9日に79歳で没した。
その後、高視は道真の遺品を納め、霊璽として竜神の祠に祀ったと伝えられる。これが潮江天満宮の起源である。道真の遺品については、剣や鏡であったとする伝承も残されている。
高視は延喜6年(906)に復官して京都へ戻り、延喜13年(913)に38歳で没したとされる。一方、潮江には高視が延喜6年に当地で没したとする伝承もあり、高視の屋敷跡と墓所が残る。現在も2月26日、7月23日、11月20日には高視朝臣墓前祭が行われている。
慶長年間(1596~1615)、潮江天満宮は現在地へ遷座した。江戸時代には土佐藩主山内家によって社殿が造営された。
昭和3年(1928)10月16日には放火によって社殿を焼失し、その後再建された。昭和20年(1945)7月4日の高知大空襲では、本殿、幣殿、拝殿、社務所、絵馬殿、神饌所、祭器庫など主要な建物が焼失した。
戦後は氏子・崇敬者によって復興が進められ、昭和33年(1958)に幣殿と拝殿が再建された。昭和40年(1965)には誠道館が新築され、昭和62年(1987)には社務所の再築と祝詞舎の増築が行われた。平成7年(1995)には本殿、塀、祝詞舎が再建され、その後も神霊舎、神饌所、祭器庫、授与所、手水舎などが整備された。
境内の楼門は三間一戸、入母屋造、銅板葺の建築で、高知市指定有形文化財である。高知市の文化財資料では明治20年(1887)の建築とされ、上階正面中央の軒下には大きな鳳凰の彫刻が施されている。内部には楼門より古いとみられる随身像が安置され、昭和42年(1967)2月3日に高知市の有形文化財に指定された。
年間の祭事には、1月25日の初天神祭・うそ替神事、2月3日の節分祭・古式追儺式、2月25日の春大祭・古式菜種祭、6月30日の夏越大祓・夏越祭、7月22日の例大祭、11月18日・19日の秋祭・神幸祭などがある。
社格は旧県社、現在は別表神社。
潮江天満宮の創祀は平安時代にさかのぼる。昌泰2年(899)、菅原道真は右大臣となったが、延喜元年(901)1月25日に太宰権帥として太宰府へ左遷された。同じ頃、長男の菅原高視も土佐権守として土佐国へ移り、潮江に居住した。高視の居住地は現在の高知市高見町・北高見町付近と伝えられている。
延喜3年(903)2月25日、菅原道真は太宰府で薨去した。道真に仕えた白太夫はその遺品を携えて土佐へ向かったが、長岡郡大津村舟戸の霊松山雲門寺で病に倒れ、延喜5年(905)12月9日に79歳で没した。
その後、高視は道真の遺品を納め、霊璽として竜神の祠に祀ったと伝えられる。これが潮江天満宮の起源である。道真の遺品については、剣や鏡であったとする伝承も残されている。
高視は延喜6年(906)に復官して京都へ戻り、延喜13年(913)に38歳で没したとされる。一方、潮江には高視が延喜6年に当地で没したとする伝承もあり、高視の屋敷跡と墓所が残る。現在も2月26日、7月23日、11月20日には高視朝臣墓前祭が行われている。
慶長年間(1596~1615)、潮江天満宮は現在地へ遷座した。江戸時代には土佐藩主山内家によって社殿が造営された。
昭和3年(1928)10月16日には放火によって社殿を焼失し、その後再建された。昭和20年(1945)7月4日の高知大空襲では、本殿、幣殿、拝殿、社務所、絵馬殿、神饌所、祭器庫など主要な建物が焼失した。
戦後は氏子・崇敬者によって復興が進められ、昭和33年(1958)に幣殿と拝殿が再建された。昭和40年(1965)には誠道館が新築され、昭和62年(1987)には社務所の再築と祝詞舎の増築が行われた。平成7年(1995)には本殿、塀、祝詞舎が再建され、その後も神霊舎、神饌所、祭器庫、授与所、手水舎などが整備された。
境内の楼門は三間一戸、入母屋造、銅板葺の建築で、高知市指定有形文化財である。高知市の文化財資料では明治20年(1887)の建築とされ、上階正面中央の軒下には大きな鳳凰の彫刻が施されている。内部には楼門より古いとみられる随身像が安置され、昭和42年(1967)2月3日に高知市の有形文化財に指定された。
年間の祭事には、1月25日の初天神祭・うそ替神事、2月3日の節分祭・古式追儺式、2月25日の春大祭・古式菜種祭、6月30日の夏越大祓・夏越祭、7月22日の例大祭、11月18日・19日の秋祭・神幸祭などがある。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭・新年祭 1月1日
初天神祭・うそ替神事 1月25日
節分祭・古式追儺式 2月3日(閏年4日)
建国記念 2月11日
春大祭・古式菜種祭 2月25日
高視朝臣墓前祭 2月26日
昭和祭 4月29日
こどもの日祭り 5月5日
夏越大祓・夏越祭 6月30日
例大祭(夏大祭) 7月22日
高視朝臣墓前祭 7月23日
老人の日・長寿祈願祭 9月15日
(前夜)菊祭 11月3日
七五三詣 11月15日
秋祭・神幸祭(内街地区) 11月18日
秋祭・神幸祭(潮江地区) 11月19日
高視朝臣墓前祭 11月20日
新嘗祭(新穀感謝祭) 11月23日
天長祭(天皇誕生日) 12月23日
納めの天神祭 12月25日
大祓式・除夜祭・福火祭 12月31日
初天神祭・うそ替神事 1月25日
節分祭・古式追儺式 2月3日(閏年4日)
建国記念 2月11日
春大祭・古式菜種祭 2月25日
高視朝臣墓前祭 2月26日
昭和祭 4月29日
こどもの日祭り 5月5日
夏越大祓・夏越祭 6月30日
例大祭(夏大祭) 7月22日
高視朝臣墓前祭 7月23日
老人の日・長寿祈願祭 9月15日
(前夜)菊祭 11月3日
七五三詣 11月15日
秋祭・神幸祭(内街地区) 11月18日
秋祭・神幸祭(潮江地区) 11月19日
高視朝臣墓前祭 11月20日
新嘗祭(新穀感謝祭) 11月23日
天長祭(天皇誕生日) 12月23日
納めの天神祭 12月25日
大祓式・除夜祭・福火祭 12月31日
文化財
潮江天満宮楼門
高知市 有形文化財
建造物 昭和42年2月3日指定
建造物 昭和42年2月3日指定
天神町のオオクスノキ
高知市 天然記念物
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.ushioe-tenmangu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E6%B1%9F%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
高知市
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/bunnkazai-shishitei2024.html
http://www.ushioe-tenmangu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E6%B1%9F%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
高知市
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/bunnkazai-shishitei2024.html
