一条神社 - 神社ファン

有名度

前頭

一条神社

いちじょうじんじゃ

高知県四万十市中村本町1丁目3

高知県四万十市中村本町1丁目3

本社拝殿と天神社

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

一条神社以外にも いちじょこさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

若藤男命 わかふじおのみこと
若藤女命 わかふじなのみこと
一條教房 いちじょうのりふさ
房冬 ふさふゆ
房基 ふさもと
兼定 かねさだ
内政 ただまさ
及び其の連枝の霊 れんしのみたま

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

一条神社は高知県四万十市に鎮座する神社。御祭神は若藤男命、若藤女命、一條教房、並びに子孫房家、房冬、房基、兼定、内政、及び其の連枝の霊の9柱をまつる。
社格は旧県社。
応仁2年(1468年)、一條教房は応仁の乱を避けて京都を離れ、土佐国幡多荘へ下向した。教房は中村に館を構え、この館は中村館、幡多御所などと呼ばれた。のちに周辺は中村御所跡として伝えられている。
土佐一條氏は教房から始まり、以後4代にわたり中村を治めた。中村には一條家ゆかりの旧跡が残されており、一条神社は中村御所跡の一部である小森山山頂に鎮座している。
文久2年(1862年)、小森山にあった一條家御廟所跡に、土佐一條氏の遺徳を偲ぶ人々によって一条神社が建立された。神社には一條兼良、一條教房をはじめ、土佐一條氏歴代と一族の霊が祀られている。
一条神社は地元で「いちじょこさん」と呼ばれている。毎年11月には一條大祭が行われ、御神火提灯行列、稚児行列、神楽などの行事が3日間にわたり続く。京都の下鴨神社から受けた御神火による提灯行列も行われている。
現在の社殿は昭和19年(1944年)に建立されたものである。境内は中村御所跡に重なり、一條家御廟所跡に建てられた神社として現在まで伝えられている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A2%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE