若藤女命
わかふじめ
- 歴史的人物
- 女神・女性

祭神ランキング1527位
- 公卿婦人
室町
若藤女命とは?
一条兼良の婦人である中御門宣俊の娘(1405-1473)は鎌倉時代中期の女性。土佐一条氏の始祖として神格化され若藤女命とも称される。父親は従二位権中納言中御門宣俊、小林寺殿とも呼ばれる。夫一条兼良との間に15人の設けているといわれ、その一人が土佐一条家の始祖一条教房である。応仁の乱の難を避けて夫兼良と奈良に落ち延びている。奈良滞在中に各地を旅し、美濃に滞在中に亡くなっている。 兼良の婦人は高知県四万十市にある一條神社に祭神として祀られている。一條神社は江戸時代に入り土佐藩の幡多郡奉行らによって、土佐一条氏の遠祖である若藤男命・若藤女命を主祭神として合わせて土佐一条氏の歴代の当主を配祀した神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
