有名度
前頭多賀神社
たがじんじゃ
愛媛県宇和島市藤江1339番
愛媛県宇和島市藤江1339番

かんたんご利益
- 健康
- 子供
多賀神社には
「健康系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
延命栄寿 治病子授け 健康
御祭神
伊弉諾尊 いざなぎのみこと
他十一柱 ほかじゅういちはしら
神社系統
この神社の主な系統は
「多賀系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
多賀神社は愛媛県宇和島市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、他十一柱をまつる。
多賀神社には、神功皇后摂政18年(269年)、三韓征伐の帰路に住吉大神へ祈願したという伝承が残る。神功皇后は「当国に大神降臨の宮処を示し給え」と祈り、海辺に茂っていた藤の木を本末打ち断って海中へ流したところ、その藤が坂島(宇和島)の郷那多へ流れ着いたという。これにより、その地に宮居を営み、藤住吉太神宮と称したと伝えられている。
元禄13年(1700年)6月2日、藤住吉宮の多賀社に横山家信仰の多賀神璽を預けて祭祀が行われた。安永4年(1775年)、社は藤江の現在地へ移転した。その後、住吉山にあった藤住吉本宮は境外摂社である多賀神社へ合併され、多くの摂末社も廃絶・合併された。これにより、多賀神社と粟島神社の両社が現在まで伝えられている。
多賀神社は別名「凸凹神堂」とも呼ばれる。1953年(昭和28年)、初代久保盛丸宮司が陰陽研究の道場として凸凹寺を設け、一室で資料を用いた講義を行った。その後、久保凸凹丸宮司がアジアを中心に世界各地から性に関する宗教・民族・風俗資料や文献を収集した。
収集資料は数万点に及び、その公開施設として現在の凸凹神堂が建設された。建物は鉄筋コンクリート3階建で、建築面積は244㎡、収蔵資料は約50000点とされる。館内は1階に国内資料、2階に国外資料、3階に浮世絵などを展示し、ガラスケース展示と露出展示を組み合わせた構成となっている。浮世絵は踊り場や天井部分にも展示されている。
祭事では、4月21日に春祭、6月30日に婦女夏越祭輪抜け神事、10月21日に例祭が行われる。
多賀神社には、神功皇后摂政18年(269年)、三韓征伐の帰路に住吉大神へ祈願したという伝承が残る。神功皇后は「当国に大神降臨の宮処を示し給え」と祈り、海辺に茂っていた藤の木を本末打ち断って海中へ流したところ、その藤が坂島(宇和島)の郷那多へ流れ着いたという。これにより、その地に宮居を営み、藤住吉太神宮と称したと伝えられている。
元禄13年(1700年)6月2日、藤住吉宮の多賀社に横山家信仰の多賀神璽を預けて祭祀が行われた。安永4年(1775年)、社は藤江の現在地へ移転した。その後、住吉山にあった藤住吉本宮は境外摂社である多賀神社へ合併され、多くの摂末社も廃絶・合併された。これにより、多賀神社と粟島神社の両社が現在まで伝えられている。
多賀神社は別名「凸凹神堂」とも呼ばれる。1953年(昭和28年)、初代久保盛丸宮司が陰陽研究の道場として凸凹寺を設け、一室で資料を用いた講義を行った。その後、久保凸凹丸宮司がアジアを中心に世界各地から性に関する宗教・民族・風俗資料や文献を収集した。
収集資料は数万点に及び、その公開施設として現在の凸凹神堂が建設された。建物は鉄筋コンクリート3階建で、建築面積は244㎡、収蔵資料は約50000点とされる。館内は1階に国内資料、2階に国外資料、3階に浮世絵などを展示し、ガラスケース展示と露出展示を組み合わせた構成となっている。浮世絵は踊り場や天井部分にも展示されている。
祭事では、4月21日に春祭、6月30日に婦女夏越祭輪抜け神事、10月21日に例祭が行われる。
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神社詳細
摂末社・境内社
例祭
春祭 4月21日
例祭 10月21日
例祭 10月21日
文化財
篠山山形模型
愛媛県 有形文化財
歴史資料 平成24年2月21日指定
歴史資料 平成24年2月21日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
愛媛県
https://ehime-c.esnet.ed.jp/bunkazai/kennobunkazai/ehimenobunkazai.htm
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/
https://ehime-c.esnet.ed.jp/bunkazai/kennobunkazai/ehimenobunkazai.htm
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/
