冠纓神社 - 神社ファン

有名度

前頭

冠纓神社

かんえいじんじゃ

香川県高松市香南町由佐1413

香川県高松市香南町由佐1413

拝殿

Dokudami(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

冠纓神社以外にも かむろ八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 勝負
冠纓神社には

「恋愛系(有名)」「健康系」「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

主祭神

応神天皇 おうじんてんのう

合祀

合祀

息長足媛命 おきながたらしひめのみこと息長足媛命

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

冠纓神社は香川県高松市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲足彦命、息長足媛命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、冠纓神社は貞観3年(861年)、円珍が讃岐巡礼の際に井原庄へ立ち寄り、山城国の石清水八幡宮の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。近世までは冠尾八幡宮と称され、別当寺は天福寺であった。
冠尾八幡宮由緒には、阿倍晴明の後裔とされる阿倍氏が代々神主を務め、由佐氏が社を保護したことが記されている。建長6年(1254年)には造替が行われ、暦応年間(1338年〜1342年)には修復が実施された。さらに応安年間(1368年〜1375年)には細川頼之が武運祈願のために再興し、明徳年間(1390年〜1394年)にも再興が行われた。永享9年(1437年)には再び修復が行われ、社は中世を通じて維持されてきた。
別の伝承では、延文2年(1357年)、細川頼之が岡屋形を築いた際、一里四方に神祠を配置して四方権現とし、その中央へ石清水八幡宮を勧請したと伝えられている。このとき石清水八幡の冠纓を請い受けたことから、冠纓八幡宮の名が伝わったとされる。
冠纓神社には、秋祭りで用いられる大獅子が伝わる。香南町の由佐と池西に伝わる大獅子は、県下最大級の獅子として知られ、張子の頭は高さ165センチ、幅180センチ、重さ150キロに及ぶ。ユタンの長さは13メートルあり、10数人が中に入って舞う。祭礼では伊勢音頭に合わせて練り歩く姿が伝えられている。昭和45年(1970年)4月28日には、「冠櫻神社の大獅子」として香川県指定有形民俗文化財に指定された。
境内には拝殿、本殿のほか、複数の境内社、清澄の鐘、水神、願い石叶い石、子宝安産の石などがある。境内には樹齢約800年と伝わる神木も残されている。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 龍王神社
祭神不明
摂社 安倍晴明社
安倍晴明
境内社 農人形社
農民の労苦をねぎらうための農人形
境内社 賽の神(道祖神)
猿田彦命
さるたひこ
境内社 白鳥神社
日本武尊
末社 厳島神社
宗像三女神
境内社 祖霊社
祭神不明
境内社 忠魂社(招魂社)
祭神不明
境内社 地球新生神宮(地神宮)
地神
境内社 神社名不明
祭神不明
境外末社 若宮神社
若宇賀賣神

例祭

例祭 10月第2日曜日

文化財

万葉集巻第十五残巻(天治本)
国 重要文化財
書跡 昭和58年6月6日指定
冠櫻神社の大獅子(二頭)
香川県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和45年4月28日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A0%E7%BA%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
香川県
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/shogaigakushu/bunkazai/culturalassets/culturalassets.html