有名度
前頭上位上一宮大粟神社
かみいちのみやおおあわじんじゃ
徳島県名西郡神山町神領字西上角330
徳島県名西郡神山町神領字西上角330

Reggaeman(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 子供
上一宮大粟神社には
「恋愛系(有名)」「仕事系」「子供系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
五穀豊穣 商売繁盛 縁結び 安産
御祭神
大宜都比売命 おおげつひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「大粟系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
上一宮大粟神社は徳島県名西郡神山町に鎮座する神社。御祭神は大宜都比売命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、阿波国一宮、旧郷社。
創建年代は明らかではない。神社に伝わる御縁起では、神亀5年(728)に聖武天皇の勅願所となったと伝える。大同3年(808)には阿波国司となった田口息継の一族が祖神として崇敬し、田口大明神とも称されたと伝えられている。
平安時代末期になると、阿波国一宮に関する記録が史料に現れる。久安2年(1146)の「河人成俊等問注申詞記」には「一宮司」の記載があり、当時の一宮は現在の神山町から徳島市国府町にかけての鮎喰川流域にあったとされる。この地域には一宮の社領も置かれていた。
社伝では、元暦2年(1185)に祭神へ正一位が授けられ、正一宮大明神とも称されたと伝える。中世には現在の徳島市一宮町にも神が祀られ、一宮神社が成立した。その後、阿波国一宮は徳島市側の一宮神社へ移り、南北朝時代以降には大麻比古神社が一宮として史料に現れる。
神社の御縁起によれば、暦応4年(1341)に阿波守護の小笠原長宗が祭官となり、後に一宮大宮司となった。その子・成宗の代には、現在の徳島市一宮町へ分霊を勧請したと伝えられている。近世には蜂須賀家政が参拝し、その後も蜂須賀家から崇敬を受けたと伝わる。
江戸時代の棟札は14枚が現存し、最古のものは寛文13年(1673)である。棟札には一宮明神、田ノ口大明神、大粟一宮大明神、上一宮大明神など、時代ごとに用いられた社名が記されている。明治3年(1870)には社名を埴生女屋神社と改め、明治28年(1895)に氏子の請願によって上一宮大粟神社へ改称した。
上一宮大粟神社は大粟山の山麓に鎮座する。鳥居から杉木立に囲まれた参道と石段が続き、その先に拝殿と本殿が建つ。
祭事には1月1日の歳旦祭、4月11日の祈年祭、10月10日の例大祭、12月11日の新嘗祭がある。また、新四国曼荼羅霊場第73番札所となっている。
社格は式内社であり、阿波国一宮、旧郷社。
創建年代は明らかではない。神社に伝わる御縁起では、神亀5年(728)に聖武天皇の勅願所となったと伝える。大同3年(808)には阿波国司となった田口息継の一族が祖神として崇敬し、田口大明神とも称されたと伝えられている。
平安時代末期になると、阿波国一宮に関する記録が史料に現れる。久安2年(1146)の「河人成俊等問注申詞記」には「一宮司」の記載があり、当時の一宮は現在の神山町から徳島市国府町にかけての鮎喰川流域にあったとされる。この地域には一宮の社領も置かれていた。
社伝では、元暦2年(1185)に祭神へ正一位が授けられ、正一宮大明神とも称されたと伝える。中世には現在の徳島市一宮町にも神が祀られ、一宮神社が成立した。その後、阿波国一宮は徳島市側の一宮神社へ移り、南北朝時代以降には大麻比古神社が一宮として史料に現れる。
神社の御縁起によれば、暦応4年(1341)に阿波守護の小笠原長宗が祭官となり、後に一宮大宮司となった。その子・成宗の代には、現在の徳島市一宮町へ分霊を勧請したと伝えられている。近世には蜂須賀家政が参拝し、その後も蜂須賀家から崇敬を受けたと伝わる。
江戸時代の棟札は14枚が現存し、最古のものは寛文13年(1673)である。棟札には一宮明神、田ノ口大明神、大粟一宮大明神、上一宮大明神など、時代ごとに用いられた社名が記されている。明治3年(1870)には社名を埴生女屋神社と改め、明治28年(1895)に氏子の請願によって上一宮大粟神社へ改称した。
上一宮大粟神社は大粟山の山麓に鎮座する。鳥居から杉木立に囲まれた参道と石段が続き、その先に拝殿と本殿が建つ。
祭事には1月1日の歳旦祭、4月11日の祈年祭、10月10日の例大祭、12月11日の新嘗祭がある。また、新四国曼荼羅霊場第73番札所となっている。
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