大粟系神社とは|主な御祭神と系統の特徴 - 神社ファン

大粟系

おおあわ

  • 神社(分霊)

神社系統ランキング231位(2社)

系統説明

徳島県名西郡神山町市の上一宮大粟神社を総本宮とする神社の系統。
延喜式神名帳に記載される阿波国一宮「天石門別八倉比売神社」の論社の1つでであり、古くは一宮明神、田ノ口大明神、大粟上一宮大明神、上一宮大明神など多くの社名で呼ばれた。地元では大阿波(大粟)さんの通称で呼ばれる。

祭神

主な祭神

祭神は大宜都比売命。
社伝によると、大宜都比売神は粟国(阿波)を開いた祖神であり、伊勢国(三重県)丹生の郷から神馬に乗り8柱の供神を率いて阿波国に移り、この地に粟を蒔いて一帯に広めたといわれている。

系統分布

主に見られる地域
徳島県
主な系統神社名
主な系統社名はありません

大粟系は数は少なく、徳島県のみでみられる系統。

主なご利益

大粟系の祭神である大宜都比売命は食物を掌る女神とされ、ご利益は五穀豊穣や商売繁盛、縁結び、安産がある。

総本社

  • 上一宮大粟神社 拝殿と本殿

    前頭上位

    上一宮大粟神社

    かみいちのみやおおあわじんじゃ

    徳島県名西郡神山町神領字西上角330

    徳島県名西郡神山町神領字西上角330

    主な祭神

    大宜都比売命

    主な神社系統

    大粟系

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同系統の主な神社

  • 一宮神社 鳥居と社殿

    前頭上位

    一宮神社

    いちのみやじんじゃ

    徳島県徳島市一宮町西丁237

    徳島県徳島市一宮町西丁237

    主な祭神

    大宜都比売命 天石門別八倉比売命

    主な神社系統

    大粟系

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