宮内天王社 - 神社ファン

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宮内天王社

みやうちてんのうしゃ

広島県廿日市市宮内砂原1701番地

広島県廿日市市宮内砂原1701番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
宮内天王社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安全 国家安泰 五穀豊穣 交通安全 農神 疫神送りの神様 縁結び 商売繁盛 学業成就 家内安全 厄除開運 延命長寿 子孫繁栄 芸事上達

御祭神

素戔鳴尊 すさのおのみこと
神武天皇 じんむてんのう
大山津見命 おおやまつみのみこと
天受女命 あめのうずめのみこと
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
猿田毘古命 さるたひこのみこと
宇迦逎魂命 うかのみたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「日吉・山王系

です。
他に 「三島・大山祇系」 「不明(3柱)」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮内天王社は広島県廿日市市に鎮座する神社。御祭神は素戔鳴尊、神武天皇、大山津見命、天受女命、伊邪那岐命、伊邪那美命、猿田毘古命、宇迦逎魂命の8柱をまつる。
社格は旧村社。
由緒によれば、神武天皇が東征の折に当地へ立ち寄ったと伝えられており、古くから「天王社」または「天王宮」と呼ばれてきた。もとの鎮座地は広田社山の麓にあったとされる。天正年間(1573年〜1592年)には、海潮によって社地が損なわれたため、現在地へ遷座したと伝えられている。古記録には、広田社山麓に鎮座していた天王社が破損し、移転したことが記されている。宮内天王社は古くから厳島神社兼帯の一社であり、祭礼の際には厳島の祠官が来社して神事を執り行っていた。社殿や鳥居の造営に用いる木材も厳島から給されたと伝えられている。明治以降は宮内村上組の氏神社となり、上組内の神社が合祀された。これに伴い、一時は「八坂神社」と称したが、昭和44年(1969年)に氏子の要望によって再び宮内天王社へ改称された。
境内には、市指定天然記念物の「イヌマキ・ケンポナシ・ムクロジ」がある。昭和60年(1985年)7月に廿日市市天然記念物へ指定され、現在も社叢の景観を伝えている。例祭日は毎年10月第2土曜日である。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.hatsukaichitenmangu.or.jp/kenmu/
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/