亀山神社 三原市 - 神社ファン

有名度

前頭

亀山神社

かめやまじんじゃ

広島県三原市大和町下徳良2363番地

広島県三原市大和町下徳良2363番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 金運
  • 安全
  • 勝負
亀山神社には

「健康系」「仕事系」「金運系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 豊漁 財運向上 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 産業興隆 延命長寿

御祭神

主祭神

田心姫命 たごりひめのみこと

主祭神

湍津姫命 たぎつひめのみこと

主祭神

市杵嶋姫命 いちきしまひめのみこと

主祭神

譽田別命 ほむだわけのみこと

相殿神

吉備津彦命 きびつひこのみこと

相殿神

猿田彦神 さるたひこのかみ
竹内宿禰 たけしうちのすくね

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系」 「八幡系」 「吉備津系

です。
他に 「白髭・猿田彦系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

亀山神社は広島県三原市に鎮座する神社。御祭神は田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命、譽田別命、吉備津彦命、猿田彦神、竹内宿禰の7柱をまつる。
社格は旧村社。
亀山神社の勧請年歴は不詳である。御神体の背面には、文治5年(1189年)3月吉日の墨書が残されている。社伝では、推古天皇の御代である593年から628年にかけて、現在の三原市大和町徳良にある友兼山へ田心姫神、大平山へ湍津姫神、八幡山へ市杵島姫神をそれぞれ祀ったことに始まると伝えられる。その後、三山三社に宗像三女神を祀る形で信仰が続き、明治41年(1908年)に中津宮にあたる亀山神社へ合祀された。
亀山神社は、かつて土倉郷、現在の徳良一帯の総氏神として崇敬され、大宮八幡宮とも称された。明治4年(1871年)には、邑内にあった小祠11社が合祀された。さらに明治41年(1908年)には、字西深見の友兼神社、字天王の八醞折神社、字石丸の清神社が合祀され、明治44年(1911年)には、大字上徳良字稲荷本の八幡神社も合祀された。
昭和21年(1946年)9月、合祀されていた八幡神社は、大字上徳良字火焼田に八和田神社として創立され、御祭神が還御した。昭和45年(1970年)には、社名を八幡神社から古来の亀山神社へ改称した。昭和50年(1975年)には、御鎮座1350年祭が斎行されている。
本殿に奉斎される木造御神像7体には、いずれも背面に文治5年(1189年)3月吉日の墨書がある。公式由緒では、年号が記された御神像として国内最古と鑑定されていると記される。祭事では、夏越祭が8月1日に行われ、月次祭は毎月1日と15日に斎行されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://seawater29.wix.com/kameyama
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/