高尾神社 広島県 - 神社ファン

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高尾神社

たかおじんじゃ

広島県呉市焼山中央二丁目11番11号

😞 🙁 😐 🙂 😄

広島県呉市焼山中央二丁目11番11号

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
高尾神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

産業繁栄 安産子育て 開運厄除

御祭神

公

主神

帯中津日子命 たらしなかつひこのみこと

主神

息長帯比売命 おきなかたらしひめのみこと

主神

品陀和気命 ほんだわけのみこと

相殿

宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ

相殿

久久廼智神 くくのちのかみ

相殿

奥津日子神 おきつひこのかみ・おきつひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「稲荷系」 「不明(1柱)」 「かまど・荒神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高尾神社は広島県呉市に鎮座する神社。御祭神は帯中津日子命、息長帯比売命、品陀和気命、宇迦之御魂神、久久廼智神、奥津日子神、奥津日女神の7柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、高尾神社は鎌倉時代には町内の宮ヶ迫に創建されていた。永禄年間(1558年〜1570年)に現在地へ遷座した。古くは八幡神社と称し、焼山全域の総氏神として祀られてきた。明治5年(1872年)、八幡神社から高尾神社へ改称した。明治43年(1910年)には神山神社を合祀した。昭和8年(1933年)、現在の社殿が再建され、正面石段、西側石段、鳥居、注連柱が建立された。同じ年、旧本殿とともに神山神社は旧地へ遷座した。
昭和50年(1975年)、御遷座400年を迎え、奉祝事業として玉垣340基が建立された。平成14年(2002年)には、老朽化した神饌所に替えて参集所が造営され、社殿前石段と大前も整備された。社殿では、令和2年(2020年)の御遷座450年奉祝記念事業により、御本殿の改修工事が行われた。境内には大歳神社、参集所、手水舎、磐座がある。大歳神社は昭和51年(1976年)に遷座し、祭神は事代主神である。手水舎は昭和51年(1976年)に建設され、令和2年(2020年)9月からセンサー式の手水となった。祭事では、毎月1日午前9時に月次祭が行われる。年中行事には、歳旦祭、厄除大祭、お多福通り抜け、節分祭、夏越大祓、夏詣、七夕特別祈願祭、例祭、七五三祭、新嘗祭、年越大祓がある。例祭は毎年10月第3日曜日である。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://www.takaojinja.or.jp
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/