佐毘賣山神社 益田市 - 神社ファン

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佐毘賣山神社

さひめやまじんじゃ

島根県益田市乙子町51番地

島根県益田市乙子町51番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
佐毘賣山神社には

「仕事系」「金運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

金属製品の守護 金運上昇

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

金山系

です。
他に 「不明(2柱)」 「三島・大山祇系」 「浅間・サクヤビメ系」 「蔵王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

毘賣山神社は島根県益田市に鎮座する神社。御祭神は金山彦命、金山姫命、埴山姫命、大山祇命、木花咲耶姫命、闇靇神、広国押武金日天皇の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
佐毘賣山神社の起源は、上古に比礼振山の山頂に鎮座した姫山神社にさかのぼると伝えられる。姫山神社では、金山姫命、埴山姫命、木花咲耶姫命の三柱の姫神を祀っていた。
寛平5年(893年)、美濃国の中山南宮神社から金山彦命が遷され、正殿には金山彦命と金山姫命が祀られた。相殿には大山祇命、埴山姫命、木花咲耶姫命が祀られ、この構成により五社大権現と称された。
延喜式神名帳には、石見国美濃郡の式内社として佐毘賣山神社の名が記されている。益田市の資料でも、同社は式内社の一つとして挙げられている。
貞和4年(1348年)、雨乞の際に大和国吉野山から闇靇神と広国押武金日天皇が遷され、別殿に祀られ蔵王権現と称された。文安3年(1446年)には山の中央へ移され、萬治3年(1660年)には現在地へ移された。
明治2年(1869年)に社名を佐毘賣山神社と改め、明治5年(1872年)には神殿と拝殿が改築されたと伝えられる。例祭は10月25日である。
  • 村社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%AF%98%E5%A3%B2%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/