片岡神社 奈良県 - 神社ファン

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片岡神社

かたおかじんじゃ

奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目6-1

奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目6-1

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
片岡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

豊受皇大神 とようけすめおおかみ
表筒男命 うわつつのおのみこと
中筒男命 なかつつのおのみこと
底筒男命 そこつつのおのみこと
品陀別命 ほんだわけのみこと
清瀧大神 きよたきおおかみ
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「住吉系」 「八幡系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

片岡神社は奈良県北葛城郡王寺町に鎮座する神社。御祭神は豊受皇大神、表筒男命、中筒男命、底筒男命、品陀別命、清瀧大神、天照皇大神の7柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社
創建年代は詳らかではないが、片岡神の名は古代の記録に見え、早い段階から朝廷の祭祀体系に組み込まれていた。大同元年(806年)には神戸が置かれ、『延喜式』では名神大社に列し、祈雨神祭にもあずかった。さらに貞観元年(859年)には神階を授けられており、平安前期にはすでに格の高い神社として認識されていた。
もとは現在地ではなく、王寺町元町の大峯にあるモトミヤ(元宮)に祀られていたと伝えられる。旧鎮座地には現在も宮座が残り、祭礼を支える地域の信仰組織が継承されている。
明治42年(1909年)には大田口の金計神社、中村の大原神社、門前の住吉神社が合祀された。これにより王寺一帯の総鎮守としての性格が強まり、現在の祭神構成にもその経緯が反映されている。
本殿は神明造とされる。例祭は7月31日の夏祭と10月25日の秋祭である。
  • 郷社
  • 名神大社
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%8E%8B%E5%AF%BA%E7%94%BA)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/