六神社 兵庫県神戸市垂水区西舞子 - 神社ファン

有名度

前頭

六神社

ろくじんじゃ

兵庫県神戸市垂水区西舞子1-5-7

兵庫県神戸市垂水区西舞子1-5-7

拝殿

Nozomikobe(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
六神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 災難除け 疫病除け 農業守護 安産 海上安全 豊漁 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」 「月読系」 「えびす系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六神社は兵庫県神戸市垂水区に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照皇大神、素盞男大神、月夜見大神、蛭子大神の6柱をまつる。
社格は旧村社。
六神社の創建は、御輿渡御に供奉した金幣の刻銘により、元禄2年(1689年)までさかのぼることができる。ただし古記録は失われており、それ以前の沿革については明らかではない。伝承では、江戸時代前期中葉に播州明石郡山田村の総鎮守として六社大明神の社が創建され、6柱の神々を祀ったことに始まるとされる。
その後、慶応4年(1868年)の神仏分離により明神号が廃され、社号は六社神社へ改められた。さらに明治7年(1874年)2月に六神社と改称され、現在の社名となった。
明治10年(1877年)には落雷によって社殿が焼失したが、明治23年(1890年)7月31日に再建された。その後も修繕が重ねられ、昭和39年(1964年)には本殿・幣殿・拝殿の屋根が瓦葺から銅板葺へ改修されている。平成19年(2007年)には阪神淡路大震災による被害を受けた本殿の修復が行われ、平成26年(2014年)から27年(2015年)にかけては本殿屋根の葺替工事が実施された。
また、明治41年(1908年)には素盞男神社を合祀し、大正7年(1918年)には稲荷神社、昭和9年(1934年)には戎神社が境内へ遷座されるなど、周辺の社を取り込みながら現在の境内構成が形成されてきた。
祭事としては、1月の十日戎、6月30日の夏越の大祓、7月の夏祭り、10月の秋祭りなどが行われる。秋祭りでは神輿や布団太鼓の巡行が行われ、地域をあげての賑わいを見せる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://rokujinjya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%AD%90%E5%85%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE