柴島神社 - 神社ファン

有名度

前頭

柴島神社

くにじまじんじゃ

大阪府大阪市東淀川区柴島3-7-30

大阪府大阪市東淀川区柴島3-7-30

拝殿

Otraff(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
柴島神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「春日系」 「伊勢・神明系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

柴島神社は大阪府大阪市東淀川区に鎮座する神社。御祭神は八幡大神、春日大神、天照皇大神、天満天神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
柴島神社の由緒は、貞永元年(1232年)9月の洪水伝承にさかのぼる。伝えによれば、この地が大洪水に襲われた際、村人たちは高台へ避難した。そのとき一束の柴に小社が乗って流れ着き、そこに八幡大神・春日大神・天照皇大神が鎮まっていたため、これを祀ったことが社の始まりとされる。さらに、村人が避難していた高台は「仲哀天皇の森」と呼ばれ、その夜、3人の里長の夢に白馬にまたがり鹿を伴った3人の老翁が現れ、自ら八幡・春日・天照皇大神であると名乗り、この地を守るよう告げたと伝えられている。こうして小社を守護神として祀るようになり、やがて地域の鎮守として崇敬されるようになったと伝えられる。
その後、神社は旧地に鎮座していたが、淀川改修工事によって旧社地が河川敷となることになったため、明治34年(1901年)4月に現在地へ遷座した。
また、社伝の宝物として室町時代初期の様式を示す太刀が伝えられており、大阪府有形文化財に指定されている。この太刀は御神刀として伝来したもので、現在は大阪歴史博物館に保管されている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/