八王子社 知多郡南知多町 - 神社ファン

有名度

前頭

八王子社

はちおうじしゃ

愛知県知多郡南知多町大字篠島字堂山15

愛知県知多郡南知多町大字篠島字堂山15

拝殿

Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 厄除
八王子社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

天之忍穂耳命 あめのおしほみみみこと
天之苦卑能命 あめのほひのみこと
天津日子根命 あまつひこねのみこと
活日子根命 いくつひこねのみこと
熊野久須毘命 くまのくすびのみこと
多紀理毘売命 たぎりびめのみこと
市寸嶋比売命 いちきしまひめのみこと
多岐都比売命 たきつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八王子社は愛知県知多郡南知多町に鎮座する神社。御祭神は天之忍穂耳命、天之苦卑能命、天津日子根命、活日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命、の8柱をまつる。
伝承では、倭姫命が尾張国から三河国へ渡る途上で篠島に立ち寄り、この地を御神領として荒御魂を祀ったとされ、島の神事の古層を示す語りとして伝えられている。社の創建については、鎌倉時代中期の正応元年(1288年)9月に、伊勢国度会郡の箕曲神社(箕曲大社)から勧請されたという由緒が語られる。港を見守る位置に鎮座することから、島の海と深く結びついた神として信仰され、航海の安全や船の守護を願う海の共同体の祈りと重なってきた。また、伊勢神宮で20年ごとに行われる式年遷宮との関わりも篠島の信仰を特徴づけている。篠島では、神明神社が遷宮により下賜された古材を用いて社殿を建て替え、その際に生じた古材で八王子社の社殿を造営するという循環が語られている。さらに、八王子社で用いられた古材は島内の小社へと移されるとされ、遷宮の思想が島内の神社へ連なって受け継がれてきた。
中世の動きとしては、永正14年(1517年)3月に箕曲神社から獅子頭1頭が奉納され、御神宝として大切に守られてきたことが伝えられている。
祭礼では、毎年1月3日・4日に八王子社と神明神社で正月祭礼(大名行列)が行われる。八王子社の男性神とされるオジンジキサマが神明神社へ向かい一夜を過ごしたのち、行列を伴って戻るという筋立てで伝えられ、島内の灯りを落として営まれる夜の神事など、共同体全体が作法を共有して臨む厳粛さが、この祭礼の緊張感と魅力を形づくっている。
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E7%A4%BE_(%E5%8D%97%E7%9F%A5%E5%A4%9A%E7%94%BA)