有名度
前頭上位富知六所浅間神社
ふじろくしょせんげんじんじゃ
静岡県富士市浅間本町5-1
静岡県富士市浅間本町5-1

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富知六所浅間神社以外にも 三日市浅間神社 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 子供
富知六所浅間神社には
「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
安産
御祭神
庁
主祭神
大山祇命 おおやまつみのみこと
相殿神
木花之佐久夜毘売命 このはなさくやひめのみこと
相殿神
深淵之水夜礼花神 ふかふちのみずやれはなのかみ
相殿神
阿波乃咩神 あわのめのみこと
相殿神
大山咋神 おおやまくいのかみ
相殿神
高龗神 たかおかみのかみ
神社系統
この神社の主な系統はです。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
富知六所浅間神社は静岡県富士市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、木花之佐久夜毘売命、深淵之水夜礼花神、阿波乃咩神、大山咋神、高龗神の6柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社、現在は別表神社。
社伝では、孝昭天皇2年6月10日に富士山の山腹へ創建されたと伝えられる。崇神天皇の時代には、四道将軍として東国へ派遣された建沼河別命が当社を崇敬し、勅幣を奉ったとの伝承がある。延暦4年(785)には富士山の噴火を受け、現在地へ遷座したという。
明和4年(1767)に作成された由緒書には、平城天皇の大同元年(806)に当社を含む五社が建立されたと記されている。これらは後に富士下方五社と呼ばれ、当社は「六所宮」「六所浅間宮」などの名で記録された。
中世には、富士下方五社の別当を務めた東泉院が当社を直轄した。永禄13年(1570)成立の「富士山大縁起」には「惣社」と記されている。同年、武田信玄は富士下方五社の別当職を東泉院から久能寺へ与えた。
武田氏滅亡後の天正18年(1590)には、東泉院の別当領190石が安堵され、その中には六所宮を含む富士下方五社の神領が含まれていた。慶長5年(1600)の朱印状では、久能寺の院家である智勝坊に190石が安堵され、智勝坊が東泉院領と富士下方別当職を譲り受けた。その後、六所宮は久能寺の支配下に置かれた。
江戸時代にも六所浅間宮の名が用いられた。宝暦12年(1762)には本殿が造営され、江戸時代後期には拝殿が建てられた。文久2年(1862)の図には「冨士六所浅間宮」と記されている。明治5年(1872)に郷社へ列格し、この際に社名を富知六所浅間神社へ改めた。
旧本殿と旧拝殿は長く使用されたが、老朽化や耐震上の問題を受け、遷座1220年・下方五社勧進1200年の記念事業として社殿と神域の整備が進められた。平成27年(2015)10月に現在の本殿・拝殿が完成した。
社殿の東側には樹齢約1200年と伝わるクスノキがあり、静岡県の天然記念物に指定されている。4月29日には御神木を拝する大樟祭が斎行される。例大祭は5月3日で、5月1日の月次祭、5月2日の宵宮祭に続いて本祭が行われる。このほか、1月のどんど焼き神事、8月の夏祭り、10月の御日待ち祭などが行われている。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社、現在は別表神社。
社伝では、孝昭天皇2年6月10日に富士山の山腹へ創建されたと伝えられる。崇神天皇の時代には、四道将軍として東国へ派遣された建沼河別命が当社を崇敬し、勅幣を奉ったとの伝承がある。延暦4年(785)には富士山の噴火を受け、現在地へ遷座したという。
明和4年(1767)に作成された由緒書には、平城天皇の大同元年(806)に当社を含む五社が建立されたと記されている。これらは後に富士下方五社と呼ばれ、当社は「六所宮」「六所浅間宮」などの名で記録された。
中世には、富士下方五社の別当を務めた東泉院が当社を直轄した。永禄13年(1570)成立の「富士山大縁起」には「惣社」と記されている。同年、武田信玄は富士下方五社の別当職を東泉院から久能寺へ与えた。
武田氏滅亡後の天正18年(1590)には、東泉院の別当領190石が安堵され、その中には六所宮を含む富士下方五社の神領が含まれていた。慶長5年(1600)の朱印状では、久能寺の院家である智勝坊に190石が安堵され、智勝坊が東泉院領と富士下方別当職を譲り受けた。その後、六所宮は久能寺の支配下に置かれた。
江戸時代にも六所浅間宮の名が用いられた。宝暦12年(1762)には本殿が造営され、江戸時代後期には拝殿が建てられた。文久2年(1862)の図には「冨士六所浅間宮」と記されている。明治5年(1872)に郷社へ列格し、この際に社名を富知六所浅間神社へ改めた。
旧本殿と旧拝殿は長く使用されたが、老朽化や耐震上の問題を受け、遷座1220年・下方五社勧進1200年の記念事業として社殿と神域の整備が進められた。平成27年(2015)10月に現在の本殿・拝殿が完成した。
社殿の東側には樹齢約1200年と伝わるクスノキがあり、静岡県の天然記念物に指定されている。4月29日には御神木を拝する大樟祭が斎行される。例大祭は5月3日で、5月1日の月次祭、5月2日の宵宮祭に続いて本祭が行われる。このほか、1月のどんど焼き神事、8月の夏祭り、10月の御日待ち祭などが行われている。
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神社詳細
摂末社・境内社
例祭
節分祭 2月3日
例祭(三日市浅間神社祭典) 5月3日
木の感謝祭 5月第2土曜日
夏越しの大祓 6月30日
新嘗祭 11月23日
年越しの大祓 12月31日
例祭(三日市浅間神社祭典) 5月3日
木の感謝祭 5月第2土曜日
夏越しの大祓 6月30日
新嘗祭 11月23日
年越しの大祓 12月31日
文化財
富知六所浅間神社の大クス
静岡県 天然記念物
文化財種別不明 昭和30年4月19日指定
文化財種別不明 昭和30年4月19日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%9F%A5%E5%85%AD%E6%89%80%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/index.html
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%9F%A5%E5%85%AD%E6%89%80%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/index.html
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
