新橋浅間神社 - 神社ファン

有名度

前頭

新橋浅間神社

にいはしせんげんじんじゃ

静岡県御殿場市新橋2081-2

静岡県御殿場市新橋2081-2

拝殿

Suikotei(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
新橋浅間神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難除け 安産 夫婦円満 酒造守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
他に 「愛鷹系」 「伊勢・神明系」 「八幡系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新橋浅間神社は静岡県御殿場市に鎮座する神社。御祭神は木之花咲耶毘売命、瓊瓊杵命、天照大御神、誉田別命、菅原大神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
創建については、応保元年(1161年)に熊野信仰の衆徒である鈴木氏によって造営されたとする説と、建久4年(1193年)に源頼朝が富士の巻狩りを行った際に創建されたとする伝承の、複数の説が伝えられている。いずれの伝承も、富士山信仰と深く結び付いた浅間信仰の広がりの中で、この地に神社が祀られてきたことを示すものである。こうした背景から、新橋浅間神社は、御殿場周辺における浅間信仰の拠点として、地域の鎮守的役割を担いながら歩みを重ねてきた神社と位置付けられる。
江戸時代には、延宝8年(1680年)の新橋村に関する記録の中に、浅間・神明・八幡・天神・愛鷹大明神を合祀した「五社浅間宮」であったことが記されており、当時の村人たちの信仰が、複数の神々を一つの社に祀る形で営まれていたことがうかがえる。このような合祀の歴史は、地域の暮らしと密接に結び付いた信仰のあり方を今に伝えている。
明治期に入ると、新橋浅間神社は村社に指定され、近代社格制度のもとで公的な位置付けを得た。その後、明治16年(1883年)には富士登山の御殿場口ルートが整備され、さらに明治22年(1889年)に鉄道が開通したことで、御殿場は富士登山の重要な玄関口として発展していく。こうした交通網の整備と歩調を合わせるかたちで、新橋浅間神社もまた、富士登拝に関わる信仰の拠点としての性格を強めていった。
境内では、掘削工事の過程で湧出した地下水を「木の花名水」と名付け、2001年(平成13年)5月から提供しており、富士山の伏流水に由来する水として知られている。
祭事としては、7月1日に富士山開山式、8月31日に富士山閉山式が行われ、富士登拝と深く結び付いた信仰行事が現在も受け継がれている。また、8月第1日曜日には御殿場わらじ祭りが行われ、地域の祭礼として多くの人々で賑わう。例大祭は毎年10月9日に斎行され、氏子や崇敬者にとって重要な祭礼の日とされている。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

浅間神社

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%A9%8B%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/