有名度
前頭上位四柱神社
よはしらじんじゃ
長野県松本市大手3-3-20
長野県松本市大手3-3-20

DimiTalen(wikipedia CC 表示 2.5)
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 金運
四柱神社には
「恋愛系(有名)」「仕事系」「金運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
願いごとむすびの神
御祭神
公
主祭神
天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ
主祭神
高皇産霊神 たかみむすびのかみ
主祭神
神皇産霊神 かみむすびのかみ
主祭神
天照大神 あまてらすおおみかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
四柱神社は長野県松本市に鎮座する神社。御祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱をまつる。
社格は旧村社、現在は別表神社。
四柱神社の創建は明治時代初期である。明治7年(1874)2月、筑摩県庁が置かれていた松本に神道中教院が設立され、宮村町の長松院跡に天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱が奉斎された。神道中教院はのちに神道事務分局となった。
明治11年(1878)、四柱神社の創立が許可され、東筑摩・西筑摩・南安曇・北安曇・諏訪・上伊那・下伊那など旧筑摩県域の神職や有志によって造営が進められた。
明治12年(1879)10月1日、女鳥羽川沿いの旧松本城内、大手門付近に社殿が完成し、4柱の祭神を遷して四柱神社が鎮斎された。隣接地には神道事務分局も新築され、造営には中南信各地の神職をはじめ、県庁などの官衙や篤志家から寄せられた浄財が充てられた。
明治13年(1880)6月、明治天皇が松本を訪れた際には、新築された神道事務分局が行在所となった。この巡幸に際して松本城総堀には石造の眼鏡橋である御幸橋が架けられ、後年に復元されている。
明治21年(1888)1月4日の松本大火では、四柱神社の社殿と神道事務分局がすべて焼失した。その後は仮殿で祭祀が続けられ、大正13年(1924)、中南信各地からの奉賛によって現在の社殿が再建された。
神道中教院、神道事務分局を経て創建された歴史から、四柱神社は地元で「しんとう(神道)」とも呼ばれ、例祭も「神道祭」の名で受け継がれている。
境内には恵比寿神社と松本市招魂殿が鎮座する。恵比寿神社は昭和27年(1952)に出雲大社と美保神社から勧請され、昭和50年(1975)に境内社として鎮座した。大国主神と事代主神を祀り、毎年1月10日に初恵比寿祭、11月20日に例祭が行われる。
松本市招魂殿には、西南の役から日清・日露戦争、その後の戦役を経て大東亜戦争までの旧松本市出身戦没者の神霊が祀られている。第62回神宮式年遷宮後には伊勢神宮から豊受大神宮外幣殿の古材を拝領し、平成27年(2015)に現在の社殿が移築再建された。
四柱神社の例祭である神道祭は10月2日に行われる。祭礼では松本城下町に伝わる舞台が曳き出され、松本市に現存する18基の舞台が四柱神社に集まる。
社格は旧村社、現在は別表神社。
四柱神社の創建は明治時代初期である。明治7年(1874)2月、筑摩県庁が置かれていた松本に神道中教院が設立され、宮村町の長松院跡に天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱が奉斎された。神道中教院はのちに神道事務分局となった。
明治11年(1878)、四柱神社の創立が許可され、東筑摩・西筑摩・南安曇・北安曇・諏訪・上伊那・下伊那など旧筑摩県域の神職や有志によって造営が進められた。
明治12年(1879)10月1日、女鳥羽川沿いの旧松本城内、大手門付近に社殿が完成し、4柱の祭神を遷して四柱神社が鎮斎された。隣接地には神道事務分局も新築され、造営には中南信各地の神職をはじめ、県庁などの官衙や篤志家から寄せられた浄財が充てられた。
明治13年(1880)6月、明治天皇が松本を訪れた際には、新築された神道事務分局が行在所となった。この巡幸に際して松本城総堀には石造の眼鏡橋である御幸橋が架けられ、後年に復元されている。
明治21年(1888)1月4日の松本大火では、四柱神社の社殿と神道事務分局がすべて焼失した。その後は仮殿で祭祀が続けられ、大正13年(1924)、中南信各地からの奉賛によって現在の社殿が再建された。
神道中教院、神道事務分局を経て創建された歴史から、四柱神社は地元で「しんとう(神道)」とも呼ばれ、例祭も「神道祭」の名で受け継がれている。
境内には恵比寿神社と松本市招魂殿が鎮座する。恵比寿神社は昭和27年(1952)に出雲大社と美保神社から勧請され、昭和50年(1975)に境内社として鎮座した。大国主神と事代主神を祀り、毎年1月10日に初恵比寿祭、11月20日に例祭が行われる。
松本市招魂殿には、西南の役から日清・日露戦争、その後の戦役を経て大東亜戦争までの旧松本市出身戦没者の神霊が祀られている。第62回神宮式年遷宮後には伊勢神宮から豊受大神宮外幣殿の古材を拝領し、平成27年(2015)に現在の社殿が移築再建された。
四柱神社の例祭である神道祭は10月2日に行われる。祭礼では松本城下町に伝わる舞台が曳き出され、松本市に現存する18基の舞台が四柱神社に集まる。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
日供始祭 1月2日
元始祭 1月3日
松本市招魂殿新年祭 1月3日
昭和天皇祭遙拝 1月7日
初恵比寿祭 1月10日
紀元祭 2月11日
春季皇霊祭遙拝 3月春分の日
祈年祭 3月28日
神武天皇祭遙拝 4月3日
昭和祭 4月29日
明治天皇行幸記念祭 6月25日
大祓式・茅の輪神事 6月30日
秋季皇霊祭遙拝 9月秋分の日
神道祭 宵祭 10月1日
神道祭 例祭 10月2日
神道祭 松本市招魂殿祭 10月3日
神道祭 中南信各家祖霊祭 10月3日
神嘗祭遥拝 10月17日
神嘗奉祝祭 10月17日
明治祭 11月3日
恵比寿神社祭 宵祭 11月19日
恵比須神社祭 例祭 11月20日
新嘗祭 11月23日
煤払祭 12月13日
天長祭 12月23日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
日供始祭 1月2日
元始祭 1月3日
松本市招魂殿新年祭 1月3日
昭和天皇祭遙拝 1月7日
初恵比寿祭 1月10日
紀元祭 2月11日
春季皇霊祭遙拝 3月春分の日
祈年祭 3月28日
神武天皇祭遙拝 4月3日
昭和祭 4月29日
明治天皇行幸記念祭 6月25日
大祓式・茅の輪神事 6月30日
秋季皇霊祭遙拝 9月秋分の日
神道祭 宵祭 10月1日
神道祭 例祭 10月2日
神道祭 松本市招魂殿祭 10月3日
神道祭 中南信各家祖霊祭 10月3日
神嘗祭遥拝 10月17日
神嘗奉祝祭 10月17日
明治祭 11月3日
恵比寿神社祭 宵祭 11月19日
恵比須神社祭 例祭 11月20日
新嘗祭 11月23日
煤払祭 12月13日
天長祭 12月23日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://www.go.tvm.ne.jp/~yohasira/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%9F%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/
https://www.go.tvm.ne.jp/~yohasira/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%9F%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/
