曽屋神社 - 神社ファン

有名度

前頭

曽屋神社

そやじんじゃ

神奈川県秦野市曽屋1ー8ー28

神奈川県秦野市曽屋1ー8ー28

拝殿

テレストレラッソ (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

曽屋神社以外にも 井之宮さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 安全
曽屋神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨 止雨 治水

御祭神

水波能売命 みずはのめのみこと
伊弉那美命 いざなみのみこと
誉田別命 ほんだわけのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと
加茂別雷命 かもわけいかつちのみこと
菊理比売命 くくりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

ミヅハノメ系

です。
他に 「不明(1柱)」 「八幡系」 「えびす系」 「賀茂系」 「白山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

曽屋神社は神奈川県秦野市に鎮座する神社。御祭神は水波能売命、伊弉那美命、誉田別命、事代主命、加茂別雷命、菊理比売命の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
曽屋神社の創建は古く、天長年間(824年~834年)におよそ1190年前に鎮座されたと伝わっており、古文書・記録は散逸しているため詳しいことは明らかではない。元々は「井之明神社(いのみょうじんじゃ)」または「井之大明神」と呼ばれ、当地の貴重な湧水地を背景に「水を司る神様」を祀ったことが創始とされる。『新編相模国風土記稿』にも「井之明神社祭神詳らかならず、神体石二個を置き、例祭9月9日、天正19年(1591年)社領3石5斗の御朱印を賜る。老杉を御神木とす。幣殿・拝殿・神楽殿建てり。末社、稲荷・浅間・毘沙門・三峰」と記されており、江戸期以前から当地で信仰を集めていたことが窺える。明治6年(1873年)には、曽屋村内の加羅古神社・八幡神社・熊野神社・加茂神社・白山神社・牛頭天王社を合祀し、地名を冠して「曽屋神社」と改め、郷社に列せられた。
明治23年(1890年)に給水を開始した『曽屋区水道』の源泉となった『井大明神』の湧水を背景に、横浜・函館に次いで全国3番目の近代上水道敷設地であったとされ、地域の水利・生活インフラと深く結びついてきた信仰地である。社前から湧き出る清水「井之明神水」があり、かつてはこの湧水を「大道(だいどう)」に流し、地域の上水道として生活用水に用いたという由緒が残る。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.soyajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E5%B1%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/