八王子神社 神奈川県茅ケ崎市本村 - 神社ファン

有名度

前頭

八王子神社

はちおうじじんじゃ

神奈川県茅ヶ崎市本村4-13-40

神奈川県茅ヶ崎市本村4-13-40

拝殿

Nesnad(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 厄除
八王子神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

市杵島比売命 いちきしまひめのみこと
多紀理比売命 たきりひめのみこと
多岐津比売命 たぎつひめのみこと
天忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと
天之菩卑能命 あめのほひのみこと
天津日子根命 あまつひこねのみこと
熊野久須毘命 くまのくすびのみこと
活津日子根命 いくつひこねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八王子神社は神奈川県茅ヶ崎市に鎮座する神社。御祭神は市杵島比売命、多紀理比売命、多岐津比売命、天忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、熊野久須毘命、活津日子根命、の8柱をまつる。
社格は旧村社。
創立年代および創立者については明確な記録が残っておらず、「創立不詳」とされている。ただ、当神社の旧社領地内には郷土開拓時代の墳墓が所在するとの記録があり、地元民が祖先の墳墓を築き、その霊を社に祭ったことが発端とされており、地域開拓と結び付いた信仰があったと考えられている。「本村」と呼ばれるこの一帯が、茅ヶ崎の発祥地とされる文脈で、当神社を中心とする地域が「茅ヶ崎発祥の本源」を示す拠点であったという説も伝えられている。中世に入ると、例えば元弘3年(1333年)5月18日、新田義貞が鎌倉幕府討伐のため進軍する際、当神社へ祈願し「神火」を捧げて兵勢を挙げたという伝承が残る。また建武2年(1335年)に上洛の途次に社参し社殿を改修したとも伝えられている。江戸時代、慶安2年(1649年)には三代将軍徳川家光より「八王子権現鎮守なり」との称号と社領500石余の朱印が下賜されたという記録が残る。関東大震災(1923年)による被害で社殿が倒壊し、昭和2年(1927年)に氏子による浄財と境内の松伐採により再建された。
祭事については、例大祭が毎年9月1日に執り行われる。1月1日の元旦祭、1月14日のどんど焼き(団子焼とも)や節分祭、7月15日の浜降祭(神奈川県の民俗資料として無形文化財に指定されている)など、地域に根ざした行事が多くを占めている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%8C%85%E3%83%B6%E5%B4%8E%E5%B8%82)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/