白旗神社 藤沢市 - 神社ファン

有名度

前頭

白旗神社

しらはたじんじゃ

神奈川県藤沢市藤沢2-4-7

神奈川県藤沢市藤沢2-4-7

拝殿

ジェイ.ケイ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

白旗神社以外にも 白旗さま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
白旗神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 方位除け 学業成就 社運隆昌

御祭神

寒川比古命 さむかわひこのみこと
源義経公(幼名牛若丸) みなもとのよしつねこう
天照皇大神 あまてらすおおみかみ
大国主命 おおくにぬしのみこと
大山祇命 おおやまつみのみこと
国狭槌命 くにさつちのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「白旗系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系」 「三島・大山祇系」 「不明(1柱)」 「大鳥・白鳥系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白旗神社は神奈川県藤沢市に鎮座する神社。御祭神は寒川比古命、源義経公(幼名牛若丸)、天照皇大神、大国主命、大山祇命、国狭槌命、日本武尊の7柱をまつる。
社格は旧郷社。
創立の正確な年代は不詳であるが、当社の由緒を記すと、まず相模国一之宮である 寒川比古命を奉じる寒川神社からの分霊勧請により、当初「寒川神社」と称して当地に鎮座したと伝えられている。次に、建久9年(1198年)に荘厳寺住職覚憲が別当となったという記録が残る。その後、文治5年(1189年)に源義経公が奥州平泉・衣川館において31歳で自害したとされ、その首が腰越の宿で首実検され、さらに境川を金の亀に乗って遡ったという伝承が当地に伝わる。そして宝治3年(1249年)9月に義経公を当社に合祀したという。江戸時代に入ると、享保3年(1718年)には紀州公姫君の参勤交代の途上、当地にて急病を得たが、当社に祈願して即日全快したという故事を以って、木杯・紋章幕・高張が奉納され、例祭の格式が「10万石」に及んだと伝わる。宝暦2年(1752年)には社殿が再建され、旧坂戸町(現藤沢市の一部)総鎮守社として「白旗神社」と改称された。文政3年(1820年)2月8日に火災により社殿および古書類を焼失し、文政11年(1828年)6月から天保6年(1835年)12月にかけて現在の社殿が造営された。明治元年(1868年)に神仏分離令が発令され、同8年(1875年)には別当の住職は解職され、本堂が移転された。昭和55年(1980年)には社殿の大改修工事が実施され、それ以前の建物の腐朽によるものである。
毎年7月15日から7月21日にかけて「白旗祭」が行われ、特に7月21日の大祭には神輿渡御(神幸祭)が午後1時から実施される。また、10月28日には「湯立神楽(八座)」という神楽行事が催され、沸騰したお湯に笹を浸し参拝者の頭上に散らす「笹の舞」などの神事が無病息災を願って行われる。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 流権現造

神紋

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出典
公式サイト
http://shirahata-jinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%97%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%B8%82)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/