源義経 神社の神様 - 神社ファン

源義経

みなもとのよしつね

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
源義経

中尊寺所蔵(パブリック・ドメイン)

源義経

月岡芳年(パブリック・ドメイン)

源義経

菊池容斎(前賢故実)

源義経

歌川国芳(英勇一百伝)

祭神ランキング362位

  • 武人

平安 [1159年~1189年]

源義経とは?

源義経(1159-1189)は、平安時代の人物。両親は源義朝と常盤御前、兄に頼朝がいる。生まれてすぐ平治の乱によって父を亡くし、鞍馬寺に預けられ仏道修行をすることになった。後に平泉に下ると藤原秀衡の庇護を受け、兄頼朝が打倒平氏の兵を挙げるとそれに馳せ参じた。武蔵坊弁慶をはじめとする義経四天王と共に数々の合戦を経てついには平氏を滅ぼす最大の功績者となる。しかし、合戦中の独断専行や頼朝に無断で官位を受けたことなどをきっかけに頼朝と対立し、朝敵とされてしまった。再び秀衡を頼って平泉に逃れるも、秀衡の死後は後ろ盾を失い、ついには平泉で自刃した。その一生を記した史料は意外に少なく、また平家物語や義経記などの創作物が中心のため、伝説的な逸話も多く残っている。なかでも、鞍馬寺で大天狗僧正房と剣術修行をした話や、陰陽師鬼一法眼の娘と通じて伝家の兵書を盗み出した話などが有名である。特に兵書の一部である虎巻を学んだ話は、虎の巻の語源となったと言われている。 義経は、白旗神社(神奈川県藤沢市)に祀られている。社伝によると、平泉で自刃した義経の首が腰越の浜に晒された後、波に浚われて白旗神社近くに流れ着き、里人に洗い清められ葬られたと伝えられている。ご利益は学業成就、社運隆昌などである。

ご神徳

学業成就 社運隆昌

別称・異称

牛若丸

うしわかまる

その他