藏前神社 - 神社ファン

有名度

前頭

藏前神社

くらまえじんじゃ

東京都台東区蔵前3-14-11

東京都台東区蔵前3-14-11

鳥居と拝殿

遠枝(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

藏前神社以外にも 藏前八幡 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
藏前神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 家内安全 交通安全 商売繁昌 学業成就 安産子育

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
姫大神 ひめのおおかみ
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
菅原道真公 すがわらのみちざねこう
塩土翁命 しおつちのおきなのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「稲荷系」 「天満・天神系」 「塩竈系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

藏前神社は東京都台東区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、神功皇后、姫大神、倉稲魂命、菅原道真公、塩土翁命の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
蔵前神社の歴史は元禄期に始まり、徳川第5代将軍・徳川綱吉が元禄6年(1693年)8月5日に、京都山城国の男山石清水八幡宮の分霊を当地に勧請したことをもって創建とされる。この勧請は、蔵前の地が江戸城の東北=鬼門方向にあたるゆえに、鬼門除の守護・城内鎮護の意味合いをこめて行われたと伝えられている。
創建から約39年後の1739年に類焼の被害に遭い、一時浅草三嶋町に遷座されたが、12年後の1751年(延享元年)に蔵前(かつての八幡町)へ還幸(もとあった地へ戻る)したと伝えられる。 当時は神仏習合の影響下にあり、別当寺として雄徳山大護院(真言宗系)を伴っていたと称される。明治維新後、神仏分離令によって別当寺が廃され、明治11年(1878年)に石清水神社、さらに明治19年(1886年)に再度石清水八幡宮を名乗るようになった。昭和22年に隣接の稲荷神社および北野天満宮を合祀し、昭和26年に最終的に「蔵前神社」と改称して現在に至る。
蔵前神社は勧進大相撲の舞台としても名を馳せた。社寺建設・修理の資金調達のために、境内において大相撲興行が繰り返し催され、約70年間にわたり23回が開かれたとの記録が伝えられ、江戸・東京における相撲興行の重要な拠点のひとつとされた。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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出典
公式サイト
https://kuramaejinja.tokyo/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%B5%E5%89%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/