川越八幡神宮 - 神社ファン

有名度

前頭

川越八幡神宮

かわごえはちまんじんぐう

埼玉県川越市南通町19-1

埼玉県川越市南通町19-1

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
川越八幡神宮には

「恋愛系(有名)」「健康系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 厄除け 縁結び

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

川越八幡神宮は埼玉県川越市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は長元3年(1030年)、平忠常の乱(長元の乱)鎮圧の勅命を受けた源頼信が、この地で戦勝祈願を行い、その勝利を感謝して創祀されたことが始まりである。築城と城主の崇敬との関係が古く、1457年(長禄元年)に川越城築城の際、太田道灌がこの八幡宮の分霊を城内守護神として祀ったことがある。城の鎮守・守護神としての立場を強めた。明治維新期の神仏分離政策で、別当だった万蔵寺は廃止され、川越八幡宮は純然たる神社としての体裁を整える。社殿・施設の変遷として、昭和8年(1933年)に氏子によって「夫婦銀杏」の苗が植えられ、縁結び・良縁の象徴となる御神木が育てられた。戦後・近現代においては、1975年(昭和50年)に本殿・拝殿の改修が行われており、平成以降も子供相撲の復活や例大祭の運営が改定されるなど、地域との関わりを保ちながら社の維持・再生が行われている。
また、朱塗り灯籠の並ぶ参道や、市街地に近いながらも緑を残した境内、景観に配慮された門構えなど、視覚的に心地よい空間が保たれている。参道などが川越市の「都市景観ポイント賞」を受賞している。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 民部稲荷神社(相撲稲荷)
倉稲魂神
うがのみたまのかみ
境内社 三峯神社
伊邪那岐命
いざなぎのみこと
伊邪那美命
いざなみのみこと
境内社 菅原神社
菅原道真公
すがわらのみちざねこう
境内社 稲荷神社
倉御魂神
うけのみたまのかみ
境内社 目の神様
大国主命
おおくにぬしのみこと
少彦名命
すくなひこなのみこと

例祭

新春特別祈祷 1月
成人式 1月第2日曜日
春祈年祭 5月4~5日
川越八幡宮こども相撲大会 6月
茅の輪くぐり 6月30日〜7月6日まで
鎮守の森コンサート 9月
例大祭 10月14日・15日
七五三 9月~11月
大祓 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kawagoe-hachimangu.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/