有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
秋田県にかほ市芹田字高磯63
秋田県にかほ市芹田字高磯63

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
宇迦能御魂神 うかのみたまのかみ
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
健御名方命 たけみなかたのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
手置帆負命 たおきほおいのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は宇迦能御魂神、天照皇大神、健御名方命、伊邪那美命、手置帆負命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
応仁元年(1467)9月12日、小笠原大和守が信州から当地へ下向した際、正教院が奉斎していた七福神の神殿に、自らの守護神である稲荷大明神を鎮祭したことに始まる。この創始の日にちなみ、9月12日を例祭日と定めた。小笠原氏は後に仁賀保姓を称し、鰐口や白狐像などを奉納するなど、篤く崇敬した。慶応4年(1868)8月5日、戊辰戦争の兵火によって社殿を焼失したが、翌明治2年(1869)に再建された。明治6年(1873)には村社に列し、明治41年(1908)には神明社、諏訪神社、三嶽神社、手置帆負神社の4社を合祀した。現在も古くからの祭祀が受け継がれており、毎年1月2日には御神宝である獅子頭を巡行する行事が行われている。
社格は旧村社。
応仁元年(1467)9月12日、小笠原大和守が信州から当地へ下向した際、正教院が奉斎していた七福神の神殿に、自らの守護神である稲荷大明神を鎮祭したことに始まる。この創始の日にちなみ、9月12日を例祭日と定めた。小笠原氏は後に仁賀保姓を称し、鰐口や白狐像などを奉納するなど、篤く崇敬した。慶応4年(1868)8月5日、戊辰戦争の兵火によって社殿を焼失したが、翌明治2年(1869)に再建された。明治6年(1873)には村社に列し、明治41年(1908)には神明社、諏訪神社、三嶽神社、手置帆負神社の4社を合祀した。現在も古くからの祭祀が受け継がれており、毎年1月2日には御神宝である獅子頭を巡行する行事が行われている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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