有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
秋田県由利本荘市金山字金山25
秋田県由利本荘市金山字金山25

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
櫛名田姫命 くしなたひめのみこと
須佐男命 すさのおのみこと
白山姫命 しらやまひめのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、伊邪那美命、櫛名田姫命、須佐男命、白山姫命、日本武尊の6柱をまつる。
社格は旧村社。
元徳2年(1330)、小友郷岡本に創建されたと伝えられている。その後、正平4年(1349)8月30日に金山村字湯ノ沢へ遷座し、さらに享保17年(1732)3月15日に現在地へ再び遷された。正平13年(1358)には、南朝方の武将であった北畠顕信が南朝の復興と天下静謐を祈願し、小友村を鳥海山大物忌神社へ寄進した。この由緒から南朝の稲荷と称されるようになった。明治6年(1873)8月には村社に列し、大正元年(1912)12月10日には北ノ股に鎮座していた熊野神社をはじめ5社を合祀した。例祭は毎年5月1日に斎行されている。
社格は旧村社。
元徳2年(1330)、小友郷岡本に創建されたと伝えられている。その後、正平4年(1349)8月30日に金山村字湯ノ沢へ遷座し、さらに享保17年(1732)3月15日に現在地へ再び遷された。正平13年(1358)には、南朝方の武将であった北畠顕信が南朝の復興と天下静謐を祈願し、小友村を鳥海山大物忌神社へ寄進した。この由緒から南朝の稲荷と称されるようになった。明治6年(1873)8月には村社に列し、大正元年(1912)12月10日には北ノ股に鎮座していた熊野神社をはじめ5社を合祀した。例祭は毎年5月1日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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