五柱神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

十両

五柱神社

ごちゅうじんじゃ

宮城県仙台市若林区藤塚字屋敷51

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宮城県仙台市若林区藤塚字屋敷51

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
五柱神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て 災難除け 疫病除け 商売繁盛 出世・開運 学業成就

御祭神

神社系統

※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

五柱神社は宮城県仙台市若林区に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、賀茂別雷命、素盞嗚尊、倉稲魂命、天児屋命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
康平3年(1060)、源頼義父子が東征に際し、常陸国村松に伊勢、賀茂、祇園、稲荷、春日の5神を勧請して戦勝を祈願した社を前身とする。永享7年(1435)には合戦による兵火に遭い、社家などが離散したため、新たに藤塚を開いて遷座したと伝えられる。古くは五社明神とも称した。また、5柱の神体を乗せた筏が当地の浜へ漂着したとする伝承も残されている。
のちに伊達政宗が遊猟の途中に参拝し、当社の由緒を聞いて社殿を改築した。その後も仙台藩主から篤い崇敬を受け、伊達忠宗、綱村、宗村、重村、慶邦によって社殿の造営や補修が行われたことが棟札に記されている。
明治5年(1872)には村社に列するとともに、五柱神社へ改称した。明治41年(1908)には種次の稲荷神社と井土の八坂神社を合祀し、大正4年(1915)11月には神饌幣帛料供進社に指定された。
境内には、神体を運んだ筏に用いられていた藤が根付いたものと伝えられる古木が残る。また、藤塚の地名にまつわる由来を伝える記念碑も建立されている。春季例祭は4月15日、秋季例祭は旧暦9月19日に行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/