八甲田神社 - 神社ファン

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八甲田神社

はっこうだじんじゃ

青森県青森市幸畑字阿部野163-79

青森県青森市幸畑字阿部野163-79

かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
  • 厄除
八甲田神社には

「健康系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 心身健全 除災招福 夫婦和合 心願成就 開運

御祭神

天津御祖大神 あまつみおやのおおかみ
伊邪那岐大神 いざなぎのおおかみ
伊邪那美大神 いざなみのおおかみ
天照大御神 あまてらすすめおおかみ
月夜見大神 つくよみのおおかみ
大地主大神 おおぢぬしのおおかみ
大山祇大神 おおやまづみのおおかみ
北畠顕信命 きたばたけあきのぶ
北畠守親命 きたばたけもりちか
美穂屋姫大神 みおやひめのおおかみ
ほか

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(5柱)」 「伊勢・神明系」 「月読系」 「三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八甲田神社は青森県青森市に鎮座する神社。御祭神は天津御祖大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照大御神、月夜見大神、大地主大神、大山祇大神、北畠顕信命、北畠守親命、美穂屋姫大神、ほか多くの御祭神で構成されている。
創建は、蝦夷討伐で知られる阿倍比羅夫が後潟(現在の青森市)に政庁を置いた際、八甲田山麓に山霊を祀り、伊邪那岐大神・伊邪那美大神ら諸神を勧請したと伝えられている。しかしその後、信仰は廃絶していた。続いて、南北朝期時代の南朝側の武将・北畠顕信や守親らが父祖の志を継ぎ、再び山霊を祀る神祠を建立し、諸神を勧請したが、時運に恵まれず敗北、南部・浪岡地域で勢力を失い、神祠も廃れていった。その後、長らく信仰が途絶えていたが、昭和18年(1943年)に創立者である小笠原壽久翁が啓示を受けて「八甲田大神」を祭祀。信仰再興の礎を築いた。さらに、昭和46年(1971年には北畠氏縁者や崇敬者が協力して現在地に社殿と社務所を建立し、神社としての体裁を整えた。平成2年(1990年)、鎮座20周年を記念して本殿三棟を建立し、信仰の象徴的構造を完成させた。さらに平成21年(2009年)には収蔵館(文庫・祭具庫)を整備し、文化財や祭祀備品を保存展示する場となっている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www13.plala.or.jp/happoutingo/index.html
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/