永山神社 - 神社ファン

有名度

前頭

永山神社

ながやまじんじゃ

北海道旭川市永山4条18丁目2番13号

北海道旭川市永山4条18丁目2番13号

拝殿

Souichiro(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
永山神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

天照大神 あまてらすおおかみ
大國主神 おおくにぬしのかみ

合祀

永山武四郎命 ながやまたけしろうのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

永山神社は北海道旭川市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、大國主神、永山武四郎命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
永山神社は明治24年(1891年)、岡山県出身の屯田兵400戸が永山地区に入植し、出身地の氏神・天照大神と大國主神の分霊を祀った祠が発祥である。翌明治31年には無格社として祠を社殿へ整備し、明治45年(1912年)には現在地へ移設された。大正3年(1914年)に村社、大正11年(1922年)に郷社、そして太平洋戦争終結後の昭和20年(1945年)に県社へ昇格した。大正9年には屯田兵制度の推進者・永山武四郎が配祀され、以降「開拓の祖神」として崇敬を集める。平成5年(1993年)には社殿の老朽化に伴い、鉄筋コンクリート造の新社殿へ建替えられ、遷座祭が執り行われた。
境内には屯田兵制度の「父」と呼ばれる永山武四郎将軍の銅像や、関連軍装品(軍帽・刀)、御神輿など貴重資料が展示され、併設の資料館で開拓史を学ぶことができる。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内外末社 金刀比羅神社
大物主神
崇徳天皇
境内外末社 秋葉神社
火産霊神
水汲能売神
埴山比売神

例祭

例祭 7月1日

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.hokkaidou-asahikawa-nagayamajinnja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/