有名度
前頭上位新川皇大神社
しんかわこうたいじんじゃ
北海道札幌市北区新川3条13丁目3番12号
北海道札幌市北区新川3条13丁目3番12号

禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
かんたんご利益
- 健康
- 学業
新川皇大神社には
「健康系(有名)」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
病気平癒 学術学問
御祭神
公
主祭神
天照大御神 あまてらすおおみかみ
豊受毘賣神 とようけひめのかみ
品陀和気命 ほんだわけのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
三宝荒神 さんぽうこうじん
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新川皇大神社は北海道札幌市北区に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受毘賣神、品陀和気命、大己貴命、少彦名命、三宝荒神の6柱をまつる。
新川皇大神社の始まりは、明治37年に建立された「じじんさん」と呼ばれる五角石柱である。明治中頃、新琴似部有地の開墾地では榛茅が生い茂り、春秋には洪水が発生していたことから、小部貞次郎、木原常蔵、村上三蔵らが発起人となり、新川のほとりに御座を定めた。そして明治37年9月、氏子を挙げて地鎮祭を斎行し、地域の信仰の場が築かれた。
明治41年9月20日には、小部貞治郎、木原常蔵、佐々木易吉、鶴巻豊吉、高木文次郎、三戸部義則、古川藤右ェ門ら発起人をはじめ、氏子37名が奉仕して鎮座祭が執り行われた。続く9月23日には本殿遷座の儀が斎行され、社殿への奉斎が正式に行われた。
昭和15年9月には、社殿の損傷に伴い、皇紀2600年記念事業として社殿の改築工事が実施された。この工事には下新川青年分団が奉仕し、地域住民の協力によって社殿の整備が進められた。
その後、北海道開発庁による新川拡張工事の計画に伴い、神社は現在地への遷座が決定した。昭和31年9月19日には、造営会長神社総代近藤茂、委員長釜口利七郎、佐々木幸三郎、藤井米喜、佐々木養吉らを中心に、47名の氏子総代が供奉して本殿遷座祭が執り行われた。同年9月23日には現在地で御造営と本殿遷座の儀が斎行され、新たな社殿での奉斎が始まった。
その後も境内の整備が続けられ、昭和60年には本殿が改装され、平成7年には社務所が改装された。平成16年には神社創建100年を迎えて奉祝行事が斎行され、平成28年には出雲大社第84代国造の千家尊祐宮司が参拝している。
社殿は神明造で建てられ、例祭日は秋分の日である。境内には馬頭大神もまつられており、北海道開拓時代に農作業や運搬で人々とともに歩んだ馬を供養し、その健康を祈願するために建立されたと伝えられている。
新川皇大神社の始まりは、明治37年に建立された「じじんさん」と呼ばれる五角石柱である。明治中頃、新琴似部有地の開墾地では榛茅が生い茂り、春秋には洪水が発生していたことから、小部貞次郎、木原常蔵、村上三蔵らが発起人となり、新川のほとりに御座を定めた。そして明治37年9月、氏子を挙げて地鎮祭を斎行し、地域の信仰の場が築かれた。
明治41年9月20日には、小部貞治郎、木原常蔵、佐々木易吉、鶴巻豊吉、高木文次郎、三戸部義則、古川藤右ェ門ら発起人をはじめ、氏子37名が奉仕して鎮座祭が執り行われた。続く9月23日には本殿遷座の儀が斎行され、社殿への奉斎が正式に行われた。
昭和15年9月には、社殿の損傷に伴い、皇紀2600年記念事業として社殿の改築工事が実施された。この工事には下新川青年分団が奉仕し、地域住民の協力によって社殿の整備が進められた。
その後、北海道開発庁による新川拡張工事の計画に伴い、神社は現在地への遷座が決定した。昭和31年9月19日には、造営会長神社総代近藤茂、委員長釜口利七郎、佐々木幸三郎、藤井米喜、佐々木養吉らを中心に、47名の氏子総代が供奉して本殿遷座祭が執り行われた。同年9月23日には現在地で御造営と本殿遷座の儀が斎行され、新たな社殿での奉斎が始まった。
その後も境内の整備が続けられ、昭和60年には本殿が改装され、平成7年には社務所が改装された。平成16年には神社創建100年を迎えて奉祝行事が斎行され、平成28年には出雲大社第84代国造の千家尊祐宮司が参拝している。
社殿は神明造で建てられ、例祭日は秋分の日である。境内には馬頭大神もまつられており、北海道開拓時代に農作業や運搬で人々とともに歩んだ馬を供養し、その健康を祈願するために建立されたと伝えられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
歳旦祭 1月1日
古神札焼納祭(どんど焼) 1月15日
紀元祭・建国記念日 2月11日
人形結納品供養祭 3月第2日曜日
春季大祭 春分の日
大祓 6月30日
宵宮祭 9月22日
例大祭 9月23日
馬頭祭 10月17日
新嘗祭 11月23日
大祓 除夜祭 12月31日
古神札焼納祭(どんど焼) 1月15日
紀元祭・建国記念日 2月11日
人形結納品供養祭 3月第2日曜日
春季大祭 春分の日
大祓 6月30日
宵宮祭 9月22日
例大祭 9月23日
馬頭祭 10月17日
新嘗祭 11月23日
大祓 除夜祭 12月31日
文化財
馬頭大神
北区 北区歴史と文化の八十八選
文化財種類不明 文化財指定日不明
文化財種類不明 文化財指定日不明
建築
本殿 神明造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://shinkawakoutai.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B7%9D%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
札幌市
https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/index.html
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
http://shinkawakoutai.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B7%9D%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
札幌市
https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/index.html
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
