別所琴平神社 - 神社ファン

有名度

前頭

別所琴平神社

べっしょことひらじんじゃ

熊本県熊本市中央区琴平本町12-27

熊本県熊本市中央区琴平本町12-27

拝殿

Siwamura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

別所琴平神社以外にも 別所のこんぴらさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
別所琴平神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上交通守護 福徳 稲作豊穣 疫病除け 酒造り

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系

です。
他に 「少彦名系」 「三島・大山祇系」 「金山系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

別所琴平神社は熊本県熊本市中央区に鎮座する神社。御祭神は大物主大神、小彦名神、大山津見神、金山彦神、崇徳天皇、大己貴大神の6柱をまつる。
社格は旧村社。
別所琴平神社は、鎌倉時代に創建された瑞応山善光寺の鎮守として祀られた金比羅大権現を起源とする。
その後、正徳年間(1711~1716年)に讃岐国の金刀比羅宮から御分霊を勧請し、現在の別所琴平神社が創建された。創建にあたっては熊本藩主細川家が社殿を造営し、境内の整備や拡張も行われた。
御祭神の大物主大神については、大国主神の幸魂・奇魂であるとする神話が伝わる。国造りを進めていた大国主神のもとを少彦名神が去った後、海を照らしながら一柱の神が現れた。大国主神がその名を尋ねると、自らを大国主神の幸魂・奇魂であると名乗り、手厚く祀るよう告げたという。
大物主大神は古くから海上交通をはじめ、福徳、農業、商業、殖産、医薬などに関わる神として信仰されてきた。別所琴平神社でも「こんぴらさま」として親しまれ、毎月10日の縁日や1月10日の初こんぴらには多くの参拝者が訪れている。
また、熊本では古くから「別所のこんぴらさん」の名で広く知られてきた。幕末の思想家・林桜園が別所宮で和歌を詠んだことも伝えられており、地域の信仰を集める神社として歩みを重ねてきた。
境内には独特の天狗信仰が伝わることでも知られる。拝殿の左右には天狗面が掲げられており、緑色の烏天狗には海難に遭った人々を助けたという言い伝えがあり、赤い顔の天狗には山中で遭難した人々を救ったという言い伝えが残されている。
祭事では、毎年8月31日に千燈明祭、10月10日に例大祭が執り行われる。長い歴史の中で受け継がれてきた金刀比羅信仰や天狗信仰とともに、現在も熊本の人々に親しまれている神社である。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://bessho-kotohirajinjya.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A5%E6%89%80%E7%90%B4%E5%B9%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE