六殿神社 - 神社ファン

有名度

前頭

六殿神社

ろくでんじんじゃ

熊本県熊本市南区富合町木原2378

熊本県熊本市南区富合町木原2378

鳥居と楼門

Siwamura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

六殿神社以外にも 木原六殿宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
六殿神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除・開運 家庭 その他 仕事 勝負・競技 恋愛 健康

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

阿蘇系」 「伊勢・神明系」 「不明(1柱)」 「諏訪系」 「氷川系」 「稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六殿神社は熊本県熊本市南区に鎮座する神社。御祭神は阿蘇大明神、天照皇大神、埴安姫神、諏訪大明神、氷川大明神、稲荷大明神の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
六殿神社の創建は治承2年(1178年)と伝わる。由緒によれば、その前身は後白河天皇の御代にさかのぼり、源為朝が木原城に居城した際、阿蘇宮を崇敬して西国安鎮祈願の遥拝殿を建てたという。
治承2年(1178年)、高倉天皇の勅願により鎮西地方鎮護の宮として創建の御綸旨が下り、平重盛が阿蘇大明神、天照皇大神、埴安姫神、諏訪大明神、氷川大明神、稲荷大明神の6柱を六殿大明神として木原明熊に仮宮を建立した。寿永元年(1182年)には肥後守菊池隆直が現在地に社殿を造営し、神領750町を寄進した。また、神護寺として円福寺が建立され、社僧20人が祭祀にあたったと伝えられる。
建武元年(1334年)には菊池武重が社殿を改築し、八幡大菩薩、若宮大神、甲佐大神が合祀された。延元4年(1339年)には懐良親王が勅使として参向した記録が残る。
天文18年(1549年)、宇土城主名和顕忠は宝殿を建立するとともに、飛騨国の番匠甚五左衛門を招いて楼門を造営した。現存する楼門はこの時に建てられたもので、「釘無しの門」とも呼ばれる。
その後、小西行長が宇土城主となった時代には、神領や宝物が失われ、本地堂が焼失するなどの被害を受けた。円福寺の本尊も山中へ移されたと伝わる。
慶長5年(1600年)、加藤清正は宇土城攻略に際して六殿神社で戦勝祈願を行い、同年10月6日に禁制制札を発給した。制札には軍勢による乱妨狼藉や放火、竹木伐採などを禁じる内容が記されている。
境内の楼門は国指定重要文化財である。三間一戸の入母屋造、茅葺の建築で、1907年(明治40年)に特別保護建造物に指定され、1950年(昭和25年)の文化財保護法施行後に重要文化財となった。また、加藤清正禁制制札も現存し、六殿神社に伝わる貴重な文化財となっている。
例祭は毎年10月9日に行われ、10月第2日曜日には馬追神事、蟇目神事、流鏑馬が奉納される。春祭は4月3日に斎行されている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AE%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE