八坂神社 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷 - 神社ファン

有名度

前頭

八坂神社

やさかじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町友住郷353番

長崎県南松浦郡新上五島町友住郷353番

石段と鳥居

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
八坂神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「金毘羅系」 「えびす系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は素盞男神、大物主神、金山彦神、事代主神、大山祇神の5柱をまつる。
八坂神社の創建年代と古い由緒は不詳である。友住郷に鎮座する八坂神社は、素盞男神を祭神として祀ってきた。
明治7年(1874)5月5日、八坂神社は近代社格制度のもとで無格社に列せられた。
明治41年(1908)12月4日、友住郷に鎮座していた金刀比羅神社が八坂神社へ合祀された。金刀比羅神社の祭神であった大物主神と金山彦神は、八坂神社の配祀神となった。
その後、同郷の白峯神社と大山神社も合祀された。白峯神社の祭神は事代主神、大山神社の祭神は大山祇神である。これにより、八坂神社には素盞男神、大物主神、金山彦神、事代主神、大山祇神の5柱が祀られることとなった。
八坂神社は友住集落を見下ろす小高い山の上に鎮座し、崎浦寺の上方に位置する。また、集落内にも祠が設けられている。
例大祭は毎年11月2日と11月3日に執り行われ、有川神楽が奉納される。有川神楽は五島神楽の一つであり、五島列島に伝わる神楽として継承されている。
五島神楽は平成14年(2002)2月12日に国の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に選択され、平成28年(2016)には国指定重要無形民俗文化財となった。新上五島町では、有川地区に伝わる有川神楽と、新魚目地区および上五島地区に伝わる上五島神楽が各地の祭礼で奉納されている。
八坂神社では2月18日に祈年祭、11月2日・3日に例大祭、11月29日に新嘗祭が斎行されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%9D%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E4%B8%8A%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%94%BA%E5%8F%8B%E4%BD%8F%E9%83%B7)