荒穂神社 佐賀県 - 神社ファン

有名度

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荒穂神社

あらほじんじゃ

佐賀県三養基郡基山町宮浦字宮脇2050

佐賀県三養基郡基山町宮浦字宮脇2050

拝殿

山重(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
荒穂神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

御祭神

主祭神

瓊々杵尊 ににぎのみこと

配祀

鴨大神 かもおおかみ

配祀

八幡大神 やはたのおおかみ

配祀

宝満大神 ほうまんのおおかみ

配祀

春日大明神 かすがだいみょうじん

配祀

住吉大明神 すみよしだいみょうじん

配祀

五十猛命 いたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「賀茂系」 「八幡系」 「宝満系」 「春日系」 「住吉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

荒穂神社は佐賀県三養基郡基山町に鎮座する神社。御祭神は瓊々杵尊、鴨大神、八幡大神、宝満大神、春日大明神、住吉大明神、五十猛命の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
荒穂神社は基山南麓の宮浦字宮脇に鎮座する。古くは基肄山山頂に祭祀の場があり、山頂の玉々石は磐座として伝えられている。貞享元年(1684)に成立した『荒穂神社縁起』には、荒穂大明神を中心に下鴨大神、八幡大神、宝満大神、春日大明神、住吉大明神を配した六社の神々をまつると記されており、現在はこれに五十猛命を加えた7柱を祭神としている。
同縁起によれば、荒穂神社は孝徳天皇の御代である645年から654年頃、物部金連の末裔とされる金村臣によって創建されたと伝えられる。当初の社殿は基山山頂に置かれていた。平安時代には『日本三代実録』に荒穂天神の名が見え、貞観年間に神階を授けられたことが記されている。また、延長5年(927)に撰進された『延喜式』神名帳には、肥前国基肄郡の式内社として掲載された。
その後、社殿は戦国時代の兵火によって焼失し、鎮座地を移したのち、貞享2年(1685)に現在地へ造営された。江戸時代には基肄郡上郷総社として崇敬を集め、明治6年に郷社、昭和15年には県社に列した。
平成31年(2019)1月8日には佐賀県遺産に認定された。祭礼は春祭、斎祭、夏祭、神幸祭などが行われ、9月23日の御神幸祭では神輿の渡御をはじめ、鉦風流、獅子舞、白羽熊などの芸能が奉納されている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 水神社
祭神不明
境内社 合祀殿
祭神不明
境内社 麻生天神社
瓊々杵尊
ににぎのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
春祭 2月19日
斎祭 5月1日から7日間
夏祭 7月19日
茅の輪 7月31日から3日間
神幸祭 9月23日
月次祭 毎月19日

文化財

情報募集

建築

本殿 三間社流造檜皮葺

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%A9%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
佐賀県神社庁
https://saga-jinjacho.jp/