雷神社 糸島市 - 神社ファン

有名度

前頭

雷神社

いかづちじんじゃ

福岡県糸島市雷山148番

福岡県糸島市雷山148番

拝殿

STA3816(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
雷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

雨乞い 農業守護

御祭神

火雷神 ほのいかづちのかみ
彦火々出見尊 ひこほほでみのみこと
香椎大神 かしいおおかみ
住吉大神 すみよしおおかみ
応神天皇 おうじんてんのう
級戸辺命 しなとべのみこと
志賀大神 しかおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八雷系

です。
他に 「不明(2柱)」 「香椎系」 「住吉系」 「八幡系」 「ワタツミ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

雷神社は福岡県糸島市に鎮座する神社。御祭神は火雷神、彦火々出見尊、香椎大神、住吉大神、応神天皇、級戸辺命、志賀大神の7柱をまつる。
社格は旧県社。
雷神社は、雷山の中腹に鎮座する古社で、雷神宮とも称される。社伝によれば、第6代孝安天皇から第11代垂仁天皇の御代にかけて異国からの襲来があり、その際に当社の神が大雷火となって異賊を降伏させたという。垂仁天皇はその神威を畏れ、社殿を建立して祀ったと伝えられている。
神功皇后が三韓征伐へ向かう際には、武内宿禰に命じて宝剣と宝鏡を奉り、戦勝を祈願したと伝わる。以後、雷神社は歴代天皇の勅願所となり、綸旨を受けた。また、将軍家からも祈願所として崇敬され、御教書が下されたという。文永・弘安の役の際にも御教書が発給され、敵国降伏の祈願が行われたと伝えられている。
南北朝時代の暦応5年(1342年)5月には、九州探題の一色範氏が雨乞い祈祷を催促した文書が残されている。足利尊氏の庶子である足利直冬も雷神社に参詣して雨乞い祈願を行った。祈願の後に雨が降ったとされ、直冬は「世の末といかで思はん雷のまたあらたなる天が下哉」の歌に叙文を添えて奉納したという。
中世の雷神社は幕府の祈願所として広い神領を有していた。歴代領主から発給された文書も多く、現在は大悲王院に所蔵されている。戦国時代になると神領は武士によって奪われたが、天正15年(1587年)には筑前領主となった小早川隆景が社領を寄進した。しかし、その後に小早川秀秋の代で再び没収された。
江戸時代に入ると、雷神社は福岡藩主黒田家の崇敬を受けた。黒田忠之や黒田継高による寄進が行われ、社領は26石にまで回復した。また、旧筑前15郡から神饌料が奉納されたと伝えられている。明治時代の神仏分離では、観音像や古文書などが大悲王院へ移された。境内には福岡県の天然記念物に指定されている観音杉と大銀杏がある。観音杉は樹齢1000年を超えるとされる2本の杉で、幹回りは約7mに達する。大銀杏も樹齢900年を超えるとされ、幹回りは約7mを測る。
例祭日は9月16日である。年間行事として、1月1日に元旦祭、9月16日に新穀感謝祭が執り行われている。
  • 県社
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神社詳細

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本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B3%B8%E5%B3%B6%E5%B8%82)