枝光八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

枝光八幡宮

えだみつはちまんぐう

福岡県北九州市八幡東区諏訪二丁目1番14号

😞 🙁 😐 🙂 😄

福岡県北九州市八幡東区諏訪二丁目1番14号

拝殿

Ginger1192(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
枝光八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神功皇后 じんぐうこうごう
応神天皇 おうじんてんのう
比売大神 ひめおおかみ
武御名方命 たけみなかたのみこと
須佐之男命 すさのおのみこと
高龗命 たかおかみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「諏訪系」 「祇園・須佐系」 「おかみ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

枝光八幡宮は福岡県北九州市八幡東区に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇、比売大神、武御名方命、須佐之男命、高龗命の6柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、第14代仲哀天皇と神功皇后が熊襲征伐の折に当地へ立ち寄ったと伝えられる。このとき、当地の縣主であった熊鰐が真榊の枝に鏡・剣・瓊を掛けて両者を迎えたとされ、その真榊は熊本山から採られたと伝承されている。
建久5年(1194年)、花尾城主となった宇都宮上野介重業が、領内の守護神として宇都宮八幡大神を勧請し、宮田山に祀ったことが枝光八幡宮の創建とされる。その後、神社は地域の人々の崇敬を集めたが、戦乱によって社殿を焼失した。
寛永4年(1627年)には現在地に社殿が再建された。明治には村社に列格し、大正7年(1918年)には諏訪神社を合祀するとともに、氏子の寄進によって現在の社殿が建立された。さらに大正15年(1926年)に県社へ昇格し、平成6年(1994年)には御創建800年祭が執り行われた。
現在の社殿は大正7年(1918年)建立のもので、境内には中臣神社や貴船神社などの境内社が祀られている。中臣神社は道祖神と市杵嶋姫命、貴船神社は高龗神と大歳神を祭神とし、いずれも地域の歴史とともに受け継がれてきた。
例年、春季大祭、祇園大祭、夏越大祓、秋季大祭などの祭礼が行われ、現在も地域の氏神として厚く崇敬されている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E5%85%89%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE