湯神社 愛媛県 - 神社ファン

有名度

前頭

湯神社

ゆじんじゃ

愛媛県松山市道後湯之町4番10号

愛媛県松山市道後湯之町4番10号

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia パブリック・ドメイン)

湯神社以外にも 湯月大明神 四社大明神 西宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
湯神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運 除火災 五穀豊穣 商売繁昌

御祭神

主祭神

大己貴命 おおなむちのみこと

主祭神

少彦名命 すくなひこなのみこと

配神

素盞鳴命 すさのおのみこと

配神

稲田姫命 いなだひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

温泉系

です。
他に 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

湯神社は愛媛県松山市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、素盞鳴命、稲田姫命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
湯神社は、景行天皇の時代に創建されたと伝わる。創建地は道後温泉の起源地とされる鷺谷で、古くは大禅寺前に鎮座していたと伝えられている。大己貴命と少彦名命を奉斎し、道後温泉に関わる神として祀られてきた。
舒明天皇が道後へ行幸した際には、勅によって神殿が新築されたと旧記に記されている。現在の社地である冠山には、もと出雲崗神社が鎮座していた。出雲崗神社は孝霊天皇の時代の創建と伝わり、素盞鳴命と稲田姫命を奉斎した。
『延喜式神名帳』には、伊予国温泉郡の式内社として湯神社と出雲崗神社の名が記されている。当時、湯神社は鷺谷、出雲崗神社は冠山に鎮座していた。
大永年間、地震によって温泉が埋没し、湯神社の社殿も大破した。これにより、湯神社は冠山の出雲崗神社境内へ奉遷され、両社を合わせて祀るようになった。この頃から、湯月大明神、四社大明神などの名でも呼ばれた。
元禄年間には、社号が湯神社と出雲崗神社に復した。宝永4年(1707年)、地震によって道後温泉の出湯が止まった際には、湯神社で出湯祈祷が行われた。宝永5年(1708年)、湯神社は相殿から境内別社となった。
明治4年(1871年)、湯神社は再び出雲崗神社を相殿として祀る形となった。その後、冠山の整備に伴って社殿も新築され、現在に至っている。
湯神社は道後温泉近くの冠山に鎮座し、社殿は流造である。例祭は10月6日に行われる。主な祭事には、1月第2日曜日の初子祭、3月19日から21日の湯祈祷祭がある。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 三穂社
事代主命
ことしろぬしのみこと
蛭兒命
ひるこのみこと
摂社 八幡若宮社
大鷦鷯尊
おおさざきのみこと
摂社 児守社
神大市姫命
かむおおいちひめ
鎭疫神
河野通広
摂社 中嶋神社
田道間守命
たじまもりのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
初子祭 1月第2日曜日
湯祈祷祭 3月19日~21日
中嶋神社 春祭 5月19日
宵宮 10月5日
例大祭 10月6日
神幸祭 秋祭り-神輿渡御 10月7日
綿着・七五三祭 11月15日(11月中)
中嶋神社 秋祭 11月19日
天長祭 12月23日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://yu-jinja.official.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/