宮尾八幡宮 - 神社ファン

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宮尾八幡宮

みやおはちまんぐう

山口県宇部市大字西万倉1773番地

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山口県宇部市大字西万倉1773番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
宮尾八幡宮には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

五穀豊穣 商売繁盛 家内安全 病気平癒 交通安全 安産育児 開運厄除

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
田心比売命 たごころひめのみこと
多岐津比売命 たぎつひめのみこと
市杵島比売命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮尾八幡宮は山口県宇部市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、田心比売命、多岐津比売命、市杵島比売命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
宮尾八幡宮の建立年月は不明である。長和6年(1017年)の『当社記』には、神功皇后が三韓出兵の際に長門国へ下り、この地で兵船を造るための木を求めたことが記されている。当地には大楠があり、里人は薪に使う木がなくなることを嘆いた。そこへ白髪の翁が現れ、船を造った木屑を四方にまけば後に燃える石になると告げたと伝わる。神功皇后は48雙の軍船を造って出陣し、帰陣後に老臣・武内宿祢へこの地を与えた。里人は一社を建て、あわせて武内宿祢の社も建てたという。
寛保2年(1742年)の『萬倉三社由緒書』には、文和元年(1352年)に厚東城主・越後守義武が宇佐より八幡宮を勧請し、別府八幡宮と称したことが記されている。それ以前の社殿は現在地より5、6丁北の亀の甲にあり、この時に現在地の甲山へ移された。足利尊氏は東国での戦いに敗れ、西国へ落ちのびる途中に当社へ参拝して祈願したと伝わる。明応年間(1492年以降)には大内義興が社領50貫を奉納したが、その後、陶晴賢が大内氏を滅ぼした際に社領と宝物は没収された。
宮尾八幡宮は火災などによってたびたび焼失した。永禄4年(1561年)には杉重良によって再興されている。現在の本殿は文化13年(1816年)建立で、幣殿と拝殿は明治9年(1876年)に上棟された。明治6年(1873年)には村社となり、平成3年(1991年)には本殿の銅板葺替えが行われた。
宮尾八幡宮が所有・管理する「紙本着色八幡縁起絵巻」は、平成3年(1991年)4月に宇部市指定有形文化財となった。制作年代は永正5年(1508年)で、縦32センチメートル、上下巻あわせて全長約12メートルに及ぶ。宮尾八幡宮の由来を文章と絵画によって描いた絵巻で、絵画は春伝、文章は善修が手がけた。
祭礼では、5月2日に祈年祭春祭、10月3日に例祭、12月13日に新嘗祭が行われる。また、11月23日には特殊神事として「万倉天満宮大小行司奴道中供御」が行われている。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://www.az91hp.server-shared.com/
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/